3/19発売65インチ4K HDR 10億色モニター『JAPANNEXT JN-V6500UHDR』

2019年3月19日発売、JAPANNEXT 65インチ 4K/60p HDR 応答速度6ms 10bit(10億7374万色)sRGB色域99% モニター『JN-V6500UHDR』をご紹介します。

メーカー想定売価は129,980円。3月29日までの期間限定で109,980円。

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JN-V6500UHDR [4K 65インチ液晶ディスプレイ UHD PCモニター]

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「フルHD」の4倍広い範囲を映し出す、大きい静止画を使って動画を作ることができるテレビ(モニター)が「4K」になります。

「フルHD」または「4K」サイズの静止画を、画面サイズに引き伸ばすのです。もちろん、もともと大きな静止画である「4K」の方がきめ細やか。

近くで見ても画質の荒さを判別できません。そのため、一般的には「フルHD」の最適な視聴距離に対して「4K」はその半分で良いと言われています。

近くで視聴できるので、視界いっぱいに画面が広がります。65インチの大きさですから、壁などの後ろの背景は見えなくなります。

まるでゲームや映画の世界に入り込んだような感覚。PS4 Proも4K対応。PCゲームにも4K対応ソフトがありますので、高精細でゲームしたい方にぴったり。

暗いシーンで索敵有利な「HDR」対応

「SDR(HDR非対応)」テレビ(モニター)の100倍明るさ・暗さ表現ができるテレビ(モニター)が「HDR」です。

人間の目が知覚できる明るさの範囲は1,000,000,000,000。「SDR(HDR非対応)」はたったの1,000。

「HDR10」は「SDR」の100倍・100,000の明るさ範囲の表現ができます。そのため暗いシーンでも明るいシーンでも、索敵で有利です。

「SDR」でゲームプレイする人に対して、暗いシーンと明るいシーンでは先制攻撃したり、打ち合いで競り負けることが減る可能性が高いのです。

PS4もPS4 ProもPCゲームも、HDRに対応。

RPGにも最適 グラフィックスのグラデーションが4倍美しい10bitカラー(10億7374万色)

8bit(約1677万色)と10bit(10億7374万色)のグラデーションの違い-縞模様(バンディング)-

通常のテレビ・モニター(8bit)が表現可能な色の数に比べて約64倍も多いのが10bitです。1個の点が表示できる色の数が8bitなのか10bitなのかで大きな違いが生じるのです。

色は3原色ありますのでかけ合わせると8bitは約1677万色、10bitはなんと10億7374万色にも及ぶのです。

8bitの一色は256階調ですが、10bitはその4倍1024階調あります。そのためグラフィックスのグラデーションがとてもなめらかかつ綺麗です。

4Kでもカクカクしにくいリフレッシュレート60Hz

JAPANNEXT JN-V6500UHDR 接続端子

「DisplayPort」と「HDMI-3(Ver.2.0)」2つの入力端子だけは4K 60Hzに対応しています。1秒間の動画が、4Kという高精細な静止画60枚で表現されます。

パラパラ漫画の1秒間が60枚で作られているようなものなので動きがとても滑らかです。「4K」という重たい静止画でもそれが可能です。

『JN-V6500UHDR』の場合は、「HDMI-3」にPS4 Pro、「DisplayPort」にPCを接続しておけば、「4K/60p」の滑らかな映像でゲーム可能です。

入力端子は他に、HDMI(Ver.1.4)が2つ、VGAが1つ用意されています。HDMI(Ver.1.4)×2は4K/30p、VGAはWQHD/60pに対応しています。

寝ながらでも恋人と一緒に見ても美しい 上下左右178°の広視野角

視野角は上下左右178°です。ほぼ180°。どの角度から見ても、4K HDR 10億7374万色の美しい映像体験が可能なので、寝ながらゲーム・映画鑑賞しても綺麗。

FPSも十分楽しめる 応答速度6ms(0.006秒)

FPS向けのモニターに比べたら少し物足りないかもしれませんが、一般的なテレビなんかより高速な応答速度6ms(0.006秒)に対応しています。

通常のテレビ(モニター)の応答速度は10〜20msですからかなり高速です。この速度は色を切り替える速度を表していますので、遅いと速い動きについていけないのです。

色の切り替えが映像の動きについていけないとどのようなことが起こるかというと、残像のように輪郭がぼやけてしまうのです。

アクション映画はもちろん、サッカーの観戦たFPS・アクションゲームなんかも、人の速い動きに対して輪郭がぼやけ、マトが大きく見えてしまうわけです。

そのためエイムを阻害しますし、アクション映画では残念な映像になってしまいますので、ゲームされる方は応答速度が速い方が良いかと思います。

スピーカー搭載かつ光デジタル端子搭載だから拡張も用意

『JN-V6500UHDR』には5W×2のステレオスピーカーが搭載されているので、別途スピーカーを購入する必要はありません。

ただし決して良いスピーカーとは言えないので、シアターシステムなどの導入検討をお考えの方もいらっしゃるでしょう。

しっかり光デジタル端子も用意されているので、HDMIケーブルと光デジタルケーブルでホームシアターシステムと繋げれば、音質を良いものに変えることができます。

音声出力端子は他にヘッドフォン用があります。また、「PC AUDIO」端子もありますので、PCの音楽を5W×2の大きなスピーカーで聞くことも可能です。

『JN-V6500UHDR』の最適環境

PS4 Pro または GeForce GTX 1080Ti以上搭載ゲーミングPC

『JN-V6500UHDR』は4K 60Hzに対応するモニターです。そのため4K 60fps出力可能なPS4 Proにぴったり。

ゲーミングPCであれば、「GeForce GTX 1080Ti」以上のグラフィックボード・メモリ:16GB以上・CPU:Core i7以上あれば、ほとんど全ての4K 60fps対応のゲームタイトルを安定した環境でゲームできるかと思います。

また10bitカラー表示を行うには、10bit出力対応したグラフィックカードとソフトウェアが必要です。

最適な視聴距離は120cm〜160cm

『JN-V6500UHDR』は4Kかつ65型モニターなので、最適な視聴距離は120cm〜160cmになります。

ソファでゲームするならテレビ台の高さは30〜40cm

ソファの座面の高さはおおよそ40cm。座高がおおよそ80cmで、『JN-V6500UHDR』の高さは約90cmです。

視線の高さとモニター上端の高さを同じくらいにすると最適な視聴高さだと言われていますので、ローボードの高さは30〜40cmが最適です。

身長が高く、座高が高めの方は40cmくらいでも大丈夫でしょう。身長が普通、もしくは低めで、座高も低い方は、数は少ないですが30cmくらいのローボードが最適です。

VESAマウント400×200mmに対応していますので、壁に貼り付けるのも一つの手。その際は、ソファに座った時の視線の高さ、床から30〜40cm話した場所に設置するのが最適です。

『JN-V6500UHDR』仕様

JN-V6500UHDR [4K 65インチ液晶ディスプレイ UHD PCモニター]

JN-V6500UHDR [4K 65インチ液晶ディスプレイ UHD PCモニター]

112,980円(06/02 15:44時点)
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メーカーJAPANNEXT
ブランドJAPANNEXT
発売日2019年3月19日
種別 65型 DLED VAパネル 半光沢
最大解像度3840×2160
ビット深度(最大表示色)10bit(10億7374万色)
リフレッシュレート HDMI1・2:3840×2160@30Hz HDMI2:3840×2160@60Hz DisplayPort:3840×2160@60Hz VGA:2560×1440@60Hz
応答速度6ms(OV時)
色域「sRGB」カバー率99%
輝度(HDR)330 cd/m2(HDR:○)
コントラスト比5000:1
入力端子 HDMI1・2(Ver1.4 4K/30Hz) HDMI3(Ver2.0 4K/60Hz HDCP2.2) DisplayPort×1(4K 60Hz) VGA(WQHD 60Hz) USB(メンテナンス用)
音声入出力端子 ヘッドフォン出力:3.5mm ステレオミニジャック 音声入力:PC AUDIO 音声出力:OPTICAL
スピーカー5W+5W(ステレオ)
視野角(水平/垂直)178゜/178゜
サイズ(幅×高さ×奥行 単位:mm スタンド含む)約1464×918×301(mm)
重量19.5kg
消費電力 最大時:未公開 通常使用時(オンモード):160W 年間消費電力量:未公開 待機時:0.5W
HDCP○(HDCP2.2○)
ピボット機能
チルト機能
スイベル機能
上下高さ調節
フリッカー機能
ブルーライト軽減機能
壁掛け機能VESA規格 単位mm:400×200mm
USB HUB機能
クレジット© 2019 JAPANNEXT(公式サイトの情報をもとに記述しています。)

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