3/29発売!メガネしてもムレづにひんやり快適装着感『RAZER KRAKEN』

Razerは、ベストセラーゲーミングヘッドセット「Kraken Pro V2」の後継モデル『Razer Kraken』を2019年3月29日に発売します。

カラーはグリーンとブラックの2種類。希望小売価格は各10,800円(税別)。

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長時間のゲームを可能とする快適性にトコトンこだわられたゲーミングヘッドセット

他に類を見ない 優れたイヤーパッドはトップクラスの快適性

イヤーパッドの素材が違う-柔らかい布とレザーレットの組み合わせ-

イヤーパッドの素材はとても重要です。「遮音性」を優先させるのか「快適性」を優先させるのかが大きな課題。

ゲーミングヘッドセットの構造の多くは「密閉型」です。後ろ側がふさがれることで、音漏れしにくく、外部の余計な音の侵入も防いでくれます。

スピーカーが奏でるサウンドがイヤーカップ内で反響し、音圧を上げ低音を強化させます。低音といえば足音や銃声、爆発音などFPSで重要なサウンドです。

「密閉型」がもたらす「遮音性」の効果がゲームに大きなメリットを提供することは確かです。そしてその効果をより高めるため、多くのメーカーはイヤーパッド素材に「レザーレット」を採用しています。

イヤーカップの後ろ側を塞いでも、イヤーパッド部分から音が漏れたり、外部の音が侵入してきたのでは、せっかくの「遮音性」の効果が減少してしまうからです。

「レザーレット」であれば素材の特性上より「遮音性」を高めることができるというわけです。しかしその反面、残念ながら通気性やムレなど、「快適性」を犠牲にします。

そこで『Razer Kraken』では「柔らかい布」と「レザーレット」を組み合わせることで「遮音性」を高めつつも「快適性」も高めてしまうという、メリットしかないイヤーパッドを採用したのです。

不快な蓄熱を抑える「冷却ジェル」

ハウミューでは、たくさんのメーカーが販売するゲーミングヘッドセットをご紹介していますが、「冷却ジェル」付きイヤーパッドを採用しているのは『Razer』しか知りません。

夏用の人気寝具・枕カバーや敷きパッドによく見られる「冷却ジェル」が注入されたイヤーパッドです。

熱の蓄積が抑えられるので、イヤーパッド素材との相乗効果で、長時間ゲームしていても熱がこもりにくく蒸れにくい仕様です。

メガネとも相性抜群なイヤークッション

目が悪い人はもちろん、ブルーライトカットのためにメガネを着用してゲームをされている方は少なくないかと思います。

しかしメガネを着用してさらにヘッドセットを装着すると、顔が少し痛くなることがありますし、きっちりメガネを装着できなかったりします。

ヘッドセットとメガネの相性があまりよくないのです。メガネのテンプル(つる)部分が顔とイヤークッションとに挟まれるのが原因です。

「形状記憶フォーム」が採用されているヘッドセットはたくさんあります。それぞれの頭の形にフィットするので、長時間ゲームしても痛くなりづらい仕様です。

しかし、メガネをしてゲームされる方についての心遣いは設計に反映していない場合が多いのです。メガネをしていなければ痛くなりづらいかもしれませんが、メガネをしている方は痛いかもしれません。

『Razer Kraken』のイヤークッションの場合、「アイウェアチャンネル」と名称のついたくぼみがついています。

肌に触れない反対側をくぼませています。そのためメガネのテンプル(つる)が顔をイヤークッションの間に挟まれても、反対側が凹むので痛くなりづらいのです。

くぼみは顔とは反対側部分なので、メガネをしていない方も装着間快適なまま。顔にしっかりフィットします。

『Razer Kraken』のイヤークッションは、メガネをしていない方はもちろん、している方にも優しいゲーミングヘッドセットです。

頭も痛くなりづらい 厚いヘッドバンド

ヘッドセットをしたまま長時間ゲームしている場合に痛くなる部分はいつも同じ場所です。耳などの顔の側面、そしてもう一つがヘッドバンドが触れている頭です。

ヘッドバンド部分にもクッションが採用されているものがほとんどですが、ヘッドバンド全体をクッションが覆っていなかったり、薄かったりすると痛くなるのです。

『Razer Kraken』の場合、ヘッドバンドの中央部分にだけクッションがついているわけではないので、装着の仕方によってクッションが機能しないといった心配がありません。

また従来機である「Kraken Pro V2」の反省が活かされているのか、パッドの厚みを増したとのことです。

50mmの大型カスタムドライバーが低音の輪郭をはっきりさせて索敵しやすい

ドライバーの大きさと音質には密接なつながりがあります。なぜなら音を作っているのがドライバーだからです。

ゲームのサウンドは一度、コンピューター言語であるデジタル音声に変えられます。そのデジタル音声を人間用の音声に戻し、元のサウンドのように再現させているのがドライバーです。

小さな箱と大きな箱を叩いて音を聞き比べてもらうとすぐにわかるのですが、同じ手、同じ強さで、同じ素材の箱を叩いても、サイズの違いで音が違うことがわかります。

小さい方の音の方か高く薄っぺらいのでおもちゃのような音がします。大きい方が低い音から高音まで、深く質の高い音を奏でます。

これと同じ要領で、一般的にはドライバーサイズは大きい方が低い音に優れ、音質も良く、深いサウンドを奏でると言われています。

『Razer Kraken』のドライバーサイズは50mm。ゲーミングヘッドセットとしては最大クラスです。

この『Razer Kraken』の大きなドライバーは、足音などの低音をパンチの効いたものにして、音の輪郭がはっきりするようカスタマイズしてあるとのことです。

音の輪郭はとても重要です。ぼやけていたりして曖昧な音だと索敵できないからです。『Razer Kraken』のサウンドは、音が重要なFPS向けにカスタマイズされていると考えられます。

また12Hz〜28,000Hzとハイエンドゲーミングヘッドセット並みに音域が広いところも特徴の一つです。心に届く、現実世界に近い、索敵しやすいサウンドが期待できます。

あなたの声だけを仲間に届ける 周囲雑音除去を備えた単一指向性マイク

出典:resource.razer.com

マイクには、周囲の音をどのように集めるかを決める集音特性というものがあります。安いゲーミングヘッドセットに採用される集音特性は「全指向性(無指向性)」です。

たくさんの人の声や環境音を集めたい時には最も活躍できるマイクですが、ボイスチャットには向いていないマイクです。

なぜなら生活音まで集音してしまうからです。「単一指向性」の場合、名が示す通りあなたの口元方向からの音しか集音しません。

マイクの反対側の音は集音しないのです。そのためあなたの声だけを仲間に届けることが可能なマイクです。

しかも周囲の雑音を除去する機能まで搭載されているとのこと。相乗効果で、あなたの仲間を不快にさせたり、惑わせたりする心配が少ないマイクです。

使わないときは格納できるところも嬉しいポイント。

※音は反射したりしてまわりこんだりできますので、必ずあなたの声だけを仲間に届けられるわけではありません。

PC Mac PS4 Switch Xbox One モバイルデバイスで使える3.5mm 4極 ステレオミニプラグ

『Razer Kraken』は、3.5mm 4極 ステレオミニプラグ接続タイプのゲーミングヘッドセットです。

PC Mac PS4 Switch Xbox One モバイルデバイスで使うことができるので、一台6役こなせます。
※Xbox One ステレオアダプター(別売)が必要になる場合があります。

『RAZER KRAKEN』仕様

メーカーRazer
ブランドRazer
シリーズKRAKENシリーズ
従来機Kraken Pro V2
発売日2019年3月29日
サラウンドサウンド2ch
ヘッドホンタイプオーバーヘッド
イヤーパッド 冷却ジェル注入のイヤークッション 柔らかい布とレザーレットの組み合わせ 奥に隠れたアイウェアチャンネル 形状記憶フォーム 熱伝導ファブリック 楕円形イヤーカップ内径:54 mm x 65 mm
ヘッドホン構造密閉型
ドライバーユニットカスタム調整ダイナミック型ドライバー
ドライバーユニットサイズ50mm ネオジム
感度109 dB(@ 1kHz)
周波数特性12Hz-28,000Hz
インピーダンス32Ω @ 1kHz
全高調波歪み未公開
S/N比未公開
コントローラーインラインケーブルにて音量調整
マイクのタイプECM ブームマイク
マイク集音特性単一指向性
マイク感度-45 ± 3 dB(@ 1kHz)
マイク周波数特性100Hz-10,000Hz
マイクインピーダンス未公開
マイクS/N 比≥ 60 dB
ノイズキャンセリング機能✕(改善された周囲雑音除去)
マイクコントローラーインラインケーブルにてマイクミュート
LED / RGB
接続I/F3.5mm 4極 ステレオミニプラグ 1.3m
重量322g
サイズ未公開
対応機種PC Mac PS4 XboxOne モバイルデバイス
クレジット©2019 Razer Inc. All rights reserved.(公式サイトの情報をもとに記述しています。)

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