ヌルヌル動く165Hzゲーミングモニター『Predator XB271HUbmiprz』

PS4で7.1chロジクールAstro A40TRヘッドセットMixAmp Pro TRレビュー

ロジクールG Astro A40 TR ヘッドセット+MixAmp Pro TR

プロゲーマーとゲームデザイナーと共同開発 PS4®に最適化

一番人気!PS4でも7.1ch可能なヘッドセット

動きなめらか 遅延少ない WQHD(2560×1440) リフレッシュレート165Hz

リフレッシュレートの違い

1秒間に最大165枚の静止画で動画を作ることのできる、滑らかに動いてくれるゲーミングモニターです。1秒を165枚で割ると0.006秒ごとに静止画が切り替わる計算。

これだけ高速に切り替えることのできる映像でFPS、レーシング、アクションゲームができればカメラワークもぼやけにくく、かなり有利にゲームすることができるでしょう。

しかも、フルHDの1.8倍も大きな(きめ細やか)静止画で出力しても、1秒間に165枚出力可能です。とっても高性能なゲーミングモニター。

映像のズレ(ティアリング)や引っかかり(スタッタリング)は抑制される

ティアリング

前後2枚の静止画が混ざり、同時に描画してしまうことで映像にズレを発生させる「ティアリング」。

スタッタリング

PCが0.006秒ごとに描画する静止画をモニターに出力するも、モニターの出力とのタイミングが合わず、1枚分(0.006秒)遅延することで、引っかかったような映像に仕上げてしまう「スタッタリング」。

どちらもゲームプレイを阻害する現象です。「ティアリング」や「スタッタリング」が発生しているときは、明らかに不利な状況なのでそのせいでやられてしまうこともあります。

それを抑制することのできる機能が「NVIDIA G-SYNC」です。

「NVIDIA G-SYNC」が、ディスプレイのリフレッシュレートを「GPU(映像専用の頭脳)」のフレームレート出力に合わせて動的に調整してくれるからです。

PCに搭載される「GPU」の描画のタイミングとシンクロさせることでタイミングを合わせ、「ティアリング」と「スタッタリング」を減少させるのです。

※「G-SYNC」機能は、デスクトップ用GPUならGeForce GTX 650Ti以上、ノート用GPUならGTX965M以上のNVIDIA GeForceグラフィックボード搭載PCが必要です。

ぼやけにくくエイムしやすい 応答速度4ms

リフレッシュレートが静止画の切り替え速度がリフレッシュレート。その切り替えた静止画に合わせて色を切り替える速度が「応答速度」です。

これが遅いと、動きの速いFPSやレーシング、アクションゲームにおいて、動きに色が置いていかれてしまうため、残像のようにぼやけさせたり、ゴーストのようなものを発生させます。

残像がひどいとエイムを阻害しますし、敵の車を抜き去る際にぶつけてしまう可能性だってあります。

しかし一般的なテレビ(モニター)の応答速度は10〜20msと遅いので、残像を発生させがちでゲームでは困ってしまいます。

『Predator XB271HUbmiprz』であれば4ms(0.004秒)とかなり高速で色を切り替えることができるので、残像を残す心配が非常に少ないので安心です。

暗いシーンでの撃ち合いで有利「Dark Boost」

暗いシーンが多いゲームにおいて、暗いシーンの視認性は非常に重要です。黒で塗りつぶされたような映像表現では、敵がどこにいるのかわからないからです。

相手がもし暗いシーンの視認性をあげるモニターを使っていたとしたらあっさり撃ち負けてしまうことでしょう。

『Predator XB271HUbmiprz』なら、暗いシーンの視認性をあげることのできる「Dark Boost」に対応しているので不利になりません。

クイックショットや腰撃ちしやすい「照準表示」機能

画面中央に「照準表示」することのできるモニターなので、クイックショットや腰撃ちがしやすくできます。

最低でも「GeForce RTX 2080Ti」 ゲームソフトによっては2枚挿し 最高水準のスペックが必要になる可能性

WQHD(2560×1440)解像度で、リフレッシュレート165Hzの出力をするためには、PCのスペックはそれなりのものが必要になります。

それこそハイエンド・ハイクラスに分類されるようなPCが必須。具体的なスペックをあげると、GPUは「GeForce RTX 2080Ti」。

メインメモリは16GB以上は欲しいですし、CPUはCore i7以上あることが理想でしょうか。

ゲームソフトによっては、「GeForce RTX 2080Ti」を2枚挿ししなければ、WQHD(2560×1440)解像度、リフレッシュレート165Hz出力できないタイトルもあるでしょう。

DisplayPort 1.2だけでなくHDMI 1.4も搭載だからPS4も接続できる

かなり過剰スペックですが、『Predator XB271HUbmiprz』にはHDMI 1.4端子も搭載されているのでPS4も接続できます。

※PS4接続時はリフレッシュレート60Hzです。

『Predator XB271HUbmiprz』仕様

メーカーAcer
ブランドPredator
シリーズPredator XB1
発売日2018年08月23日
種別 27型 ワイド(16:9) IPSパネル 非光沢
最大解像度WQHD(2560×1440)
ビット深度(最大表示色)8bit(約1670万色)
リフレッシュレート 標準リフレッシュレート:144Hz オーバークロック リフレッシュレート:165Hz HDMI 1.4:24〜60Hz DisplayPort 1.2:30〜144Hz
G-SYNC / FreeSyncNVIDIA G-SYNC
応答速度4ms[GTG]
色域sRGB 100%
輝度(HDR)350 cd/m2(HDR:✕)
コントラスト比1000:1
入力端子 HDMI1.4 x1 DisplayPort 1.2 x1
音声入出力端子音声出力:ステレオミニジャック
スピーカー2W+2W(ステレオ)
視野角(水平/垂直)178゜ / 178゜
サイズ(幅×高さ×奥行 単位:mm スタンド含む)約612 x 401-551 x 268 mm
重量8kg
消費電力 最大時:未公開 通常使用時(オンモード):32.02W 年間消費電力量:未公開 待機時:0.43W
HDCP○(HDCP2.2✕)
ピボット機能90° 時計回り / 90° 反時計回り
チルト機能上35° / 下5°
スイベル機能左30° / 右30°
上下高さ調節最大150 mm
フリッカー機能
ブルーライト軽減機能
壁掛け機能VESA規格 単位mm:100×100mm
USB HUB機能USB3.0 × 4ポート(1up 4down)
保証期間3年(パネル・バックライトユニットは1年)
クレジット© 2017 Acer Inc.(公式サイトの情報をもとに記述しています。)

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