安い!PS4公式ライセンス取得コントローラーパッド7製品比較・まとめ

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PS4公式ライセンス取得コントローラーパッド

 世界で大人気な家庭用ゲーム機「PS4」。毎日遊んでも飽き足らないほどの製品ですが、残念ながらコントローラーは、毎日長く遊べば遊ぶほど反応が鈍くなり、ボタン一つづつ故障していきます。

しかし、PS4純正コントローラー「DUALSHOCK 4」は6,000円。1タイトル購入できる価格なので、買い替えを先延ばしにしてしまいがちです。

そこで今回は、PS4公式ライセンス取得コントローラーパッドをご紹介したいと思います。ほとんどが格安、一部激安品もあります。それでいて公式ライセンスを取得しているので安心。

FPSや格闘ゲームなどに特化したコントローラーもあります。

高いけど高品質かつ多機能なPS4純正品

 PS4コントローラーといえば、PS4ゲームをする方であれば誰もがご存知の「DUALSHOCK 4」です。

PS4本体を開発するソニー・インタラクティブエンタテインメントがPS4と一緒に開発したコントローラーですから、PS4が意図する操作は全て可能です。

手にしてわかる通り高品質。とても頑丈な作りであることは、製品ページに説明がなくてもはっきりわかります。長時間毎日ゲームしたって簡単には壊れません。

全てのゲームタイトルを余さず操作可能なことはもちろん、ゲーム以外の動画や音楽などの操作も可能です。

ライトバー、振動機能、スピーカー、モーションセンサーなど、必須なゲームタイトルも中にはありますが、モーションセンサーなどを使ってゲームするゲームタイトルは数が少ないのが現状です。

これらの機能はゲームしないときにも何気に便利ですが、必ずしも必要な機能ではありません。

そういった品質や機能も含めて、価格は税込6,000円以上。カラーによって人気が異なり、限定カラーともなるとすぐに売り切れてさらに価格がつり上がります。

FPSゲームなどで撃ち負けた際などにコントローラーを投げてしまう癖のある方にはお勧めできません。

機能は限定的でも、ゲームジャンルによって便利な機能が搭載されていて格安な非純正品

 PS4コントローラーの非純正品はかなり格安です。中には3,000円くらいで購入できる非純正PS4コントローラーも販売されています。

今回ご紹介する非純正PS4コントローラーは、PS4公式ライセンスを取得してある製品なので、ある意味PS4にその品質をも保障されているので、非純正品であっても安心です。

では安さの理由はどこにあるのでしょうか。必須ではない機能を上手にカットしているからだと考えられます。

例えばモーションセンサーを必要とするゲームタイトルはほとんどありません。また振動機能やスピーカー機能は、あってもなくても良いと考えている方の方がほとんどではないでしょうか。

モーションセンサーがあるからこそ、自動で省電力モードに切り替わっても、コントローラーを持ち上げるだけで画面が明るくなりますが、どちらにしろ必須機能ではないんです。

こうして非純正PS4コントローラーは、それらの機能の代わりに、特定ジャンルで重宝される機能が追加されていたりします。

FPSゲームであると嬉しい連射機能なんかが具体例になります。

車やスマホでも非純正品を好んで使う方がいらっしゃると思いますが、非純正品にしかない機能だったり、他とは異なるデザインだったり、純正品では得られない魅力があります。

PS4純正コントローラー「DUALSHOCK 4」のスペック

 実際に、PS4公式ライセンス取得・非純正PS4コントローラーをご紹介する前に、ここではPS4純正コントローラー「DUALSHOCK 4」のスペックを再確認しておきたいと思います。

何ができなくなって、何ができるようになるのか、しっかり分かっていないと非純正コントローラーは買えないとお考えの方も少なくないはずです。

表にしましたのでしっかり確認しておいてください。またこのあとご紹介する非純正コントローラーも、純正との差がわかるよう同じような表にしてご紹介します。

PS4純正 ワイヤレスコントローラー(DUALSHOCK®4)
名称 ワイヤレスコントローラー(DUALSHOCK®4)
型番 CUH-ZCT2J
発売日 2016年9月15日
希望小売価格(税抜) 5,980円
サイズ(幅 × 高さ × 奥行き) 約161mm × 57mm × 100mm
質量 約210g
キー・スイッチ類
  • 上面トリガー(L1/R1/L2/R2)
  • 方向キー(上下左右)
  • SHARE
  • OPTIONS
  • アクションボタン(△○✕□)
  • アナログスティック(L3/R3)
  • PS
  • パッドボタン
タッチパッド
  • 2点検出式タッチパッド
  • クリック機構
  • 静電容量方式
モーションセンサー 6軸検出システム(3軸ジャイロ、3軸加速度)
その他の機能
  • ライトバー
  • 振動機能
  • スピーカー(モノラル)内蔵
端子
  • USB端子(Micro B)
  • 拡張端子
  • ステレオヘッドホン/マイク端子
接続方式
  • Bluetooth® Ver2.1+EDR準拠
  • USBケーブル
バッテリー
  • 電池種類:内蔵型リチウムイオン充電池
  • 電圧:DC3.65V
  • 電池容量:1000mAh
PS4純正 ワイヤレスコントローラー(DUALSHOCK®4) タッチ操作
タップ 指で軽く触れる
ダブルタップ 2回続けてタップする
ドラッグ 指で触れたままなぞり、離す
フリック 指で軽くはじく
タッチアンドホールド タッチしたままにする
ピンチインアウト 2本の指でつまんだり広げたりする
クリック タッチパッドボタンを押す
ダブルクリック 2回続けてクリックする

 タッチパッドでできる操作内容を改めて見ると、まるでスマホやノートPCのタッチパッド並みに高性能かつ多機能なタッチパッドが搭載されているのだとわかります。

PS4公式ライセンス取得・PS4非純正コントローラースペック比較

基本情報・概要
製品名称 REVOLUTION PRO CONTROLLER 2 ホリパッドFPSプラス ワイヤレスコントローラーライト ワイヤードコントローラーライト
メーカー Bigben Interactive ホリ ホリ ホリ
発売日 2018年7月26日 2015年10月 2019年1月 2017年12月
希望商売価格(税抜) 12,000円 4,580円 3,980円 2,980円
サイズ(幅 × 高さ × 奥行き) 約165mm x 65mm x 120mm 約162mm × 63mm × 115mm 約135mm x 68mm x 30mm 約135mm x 68mm x 30mm
質量 約220g 約240g 約120g 約120g
基本キー・スイッチ類
  • 上面トリガー(L1/R1/L2/R2):○
  • 方向キー(上下左右):○
  • SHARE:○
  • OPTIONS:○
  • アクションボタン(△○✕□):○
  • アナログスティック(L3/R3):○
  • PS:○
  • パッドボタン:○
  • 上面トリガー(L1/R1/L2/R2):○
  • 方向キー(上下左右):○
  • SHARE:○
  • OPTIONS:○
  • アクションボタン(△○✕□):○
  • アナログスティック(L3/R3):○
  • PS:○
  • パッドボタン:○
  • 上面トリガー(L1/R1/L2/R2):○
  • 方向キー(上下左右):○
  • SHARE:○
  • OPTIONS:○
  • アクションボタン(△○✕□):○
  • アナログスティック(L3/R3):○
  • PS:○
  • パッドボタン:○
  • 上面トリガー(L1/R1/L2/R2):○
  • 方向キー(上下左右):○
  • SHARE:○
  • OPTIONS:○
  • アクションボタン(△○✕□):○
  • アナログスティック(L3/R3):○
  • PS:○
  • パッドボタン:○
基本タッチパッド
  • タッチパッドボタン:○
  • タッチパッド:○
  • タッチパッドボタン:○
  • タッチパッド:○
  • タッチパッドボタン:○
  • タッチパッド:✕
  • 擬似操作のみ可能
  • タッチパッドボタン:○
  • タッチパッド:✕
  • 擬似操作のみ可能
基本モーションセンサー
基本機能その他
  • ライトバー:△(LEDプレーヤーステータス・インジケーター)
  • 振動機能:○
  • スピーカー(モノラル):✕
  • ライトバー:✕
  • 振動機能:✕
  • スピーカー(モノラル)内蔵:✕
  • ライトバー:△
  • 振動機能:✕
  • スピーカー(モノラル):✕
  • ライトバー:✕
  • 振動機能:✕
  • スピーカー(モノラル):✕
基本端子
  • USB端子(Micro B):✕
  • 拡張端子:✕
  • ステレオヘッドホン/マイク端子:○
  • USB端子(Micro B):✕
  • 拡張端子:✕
  • ステレオヘッドホン/マイク端子:✕
  • USB端子(Micro B):○
  • 拡張端子:✕
  • ステレオヘッドホン/マイク端子:✕
  • USB端子(Micro B):✕
  • 拡張端子:✕
  • ステレオヘッドホン/マイク端子:✕
接続方式 USB Type-C – USB Type-A USB Type-A Bluetooth USB Type-A
バッテリー/ワイヤレス
  • 連続動作時間:約10時間
  • 充電時間:最大2時間
  • 通信範囲:約10m以内
拡張キー・スイッチ類
  • ショートカットボタン(M1/M2/M3/M4)
  • モード選択スイッチ(PS4プロコントロールモード/PS4拡張モード/PC拡張モード)
  • プロファイル選択ボタン
  • TURBOボタン
  • ASSIGNボタン
  • ハードウェア切替えスイッチ
  • 右スティック感度調整スイッチ
  • ターゲットボタン
リセットボタン
その他の拡張機能
  • ウェイト調整
  • 角度46° カスタマイズ可能 凸型左スティック
  • 角度46° カスタマイズ可能 凹型右スティック
  • カスタマイズ可能 デュアル・バイブレーション
  • 最大4つのプロファイル作成&ゲーム中切り替え
  • L2/R2トリガーのデッドゾーン調整
  • 左手・右手グリップの振動の強さを個別調整
  • 右スティック周りのバックライト調整
  • 左右スティックの設定調整
  • すべてのボタンの再マッピング
  • 上面トリガー(L1/R1/L2/R2):連射/連射ホールド(連射速度 約5/12/20回/秒の3段階)
  • 方向キー(上下左右) :連射(連射速度 約5/12/20回/秒の3段階)
  • アクションボタン(△○✕□):連射/連射ホールド(連射速度 約5/12/20回/秒の3段階)
  • 上面トリガー(L1/R1/L2/R2):連射/連射ホールド(連射速度 約12回/秒)
  • 方向キー(上下左右) :連射(連射速度 約12回/秒)
  • アクションボタン(△○✕□):連射/連射ホールド(連射速度 約12回/秒)
基本情報・概要
製品名称 ファイティングコマンダーPRO ファイティングコマンダー4 ファイティングコマンダー
メーカー ホリ ホリ ホリ
発売日 2017年6月 2014年6月 2015年12月
希望商売価格(税抜) 4,580円 4,500円 3,980円
サイズ(幅 × 高さ × 奥行き) 約155mm x 66mm x 107mm 約155mm × 66mm × 107mm 約170mm × 90mm × 48mm
質量 約260g 約260g 約230g
基本キー・スイッチ類
  • 上面トリガー(L1/R1/L2/R2):○
  • 方向キー(上下左右):○
  • SHARE:○
  • OPTIONS:○
  • アクションボタン(△○✕□):○
  • アナログスティック(L3/R3):✕(△)
  • PS:○
  • パッドボタン:✕
  • 上面トリガー(L1/R1/L2/R2):○
  • 方向キー(上下左右):○
  • SHARE:○
  • OPTIONS:○
  • アクションボタン(△○✕□):○
  • アナログスティック(L3/R3):✕
  • PS:○
  • パッドボタン:✕
  • 上面トリガー(L1/R1/L2/R2):○
  • 方向キー(上下左右):○
  • SHARE:○
  • OPTIONS:○
  • アクションボタン(△○✕□):○
  • アナログスティック(L3/R3):✕
  • PS:○
  • パッドボタン:✕
基本タッチパッド
  • タッチパッドボタン:✕
  • タッチパッド:✕
  • タッチパッドボタン:✕
  • タッチパッド:✕
  • タッチパッドボタン:✕
  • タッチパッド:✕
基本モーションセンサー
基本機能その他
  • ライトバー:✕
  • 振動機能:✕
  • スピーカー(モノラル):✕
  • ライトバー:✕
  • 振動機能:✕
  • スピーカー(モノラル)内蔵:✕
  • ライトバー:✕
  • 振動機能:✕
  • スピーカー(モノラル)内蔵:✕
基本端子
  • USB端子(Micro B):✕
  • 拡張端子:✕
  • ステレオヘッドホン/マイク端子:✕
  • USB端子(Micro B):✕
  • 拡張端子:✕
  • ステレオヘッドホン/マイク端子:✕
  • USB端子(Micro B):✕
  • 拡張端子:✕
  • ステレオヘッドホン/マイク端子:✕
接続方式 USB Type-A USB Type-A USB Type-A
バッテリー/ワイヤレス
拡張キー・スイッチ類
  • 方向キー切替えスイッチ
  • 方向キー調整ダイヤル
  • TURBOボタン
  • LOCK/FREEダイヤル
  • ハードウェア切替えスイッチ
  • LRボタン切替えスイッチ
  • R1/R2ボタン×2
  • 方向キー切替えスイッチ
  • 方向キー調整ダイヤル
  • LOCK/FREEダイヤル
  • ハードウェア切替えスイッチ
  • LRボタン切替えスイッチ
  • R1/R2ボタン×2
  • TURBOボタン
  • 方向キー機能切替えスイッチ
  • LRボタン切替えスイッチ
  • ハードウェア切替えスイッチ
  • R1/R2ボタン×2
その他の拡張機能
  • 上面トリガー(L1/R1/L2/R2):連射/連射ホールド(連射速度 約20回/秒)
  • 方向キー(上下左右) :連射(連射速度 約20回/秒)
  • アクションボタン(△○✕□):連射/連射ホールド(連射速度 約20回/秒)
  • 左右非対称 グリップ
  • 上面トリガー(L1/R1/L2/R2):連射/連射ホールド(連射速度 約20回/秒)
  • 方向キー(上下左右) :連射(連射速度 約20回/秒)
  • アクションボタン(△○✕□):連射/連射ホールド(連射速度 約20回/秒)
  • 上面トリガー(L1/R1/L2/R2):連射/連射ホールド(連射速度 約20回/秒)
  • 方向キー(上下左右) :連射(連射速度 約20回/秒)
  • アクションボタン(△○✕□):連射/連射ホールド(連射速度 約20回/秒)

PS4純正より多機能な「REVOLUTION PRO CONTROLLER 2」

 格安なPS4非純正コントローラーと記載しておきながら、こちらの製品だけは例外です。PS4純正コントローラーの2倍もの価格12,000円もします。

PS4純正コントローラーでできることは「REVOLUTION PRO CONTROLLER 2」でもほとんどできるので安心。タッチパッドも搭載されています。

ワイヤレス機能は搭載されていませんが、「USB Type-C」による有線接続型なので、スマホの充電ケーブルが使えるところが嬉しいポイントです。

2倍もの値段がする理由は、「REVOLUTION PRO CONTROLLER 2」がゲーミングコントローラー(ゲームパッド)と呼ぶにふさわしい機能がたくさん搭載されているからです。

左右のスティックとバイブレーションはカスタマイズ可能。すべてのボタンの再マッピングが可能で、4つのボタン配置(プロファイル)をコントローラーに記憶させ、ボタン一つで切り替えることもできます。

スティックは特にFPS向けの機能がたくさん用意されています。PS4純正よりスティックを高くすることで、微細は傾き操作が可能になりエイムを助けます。

「デッドゾーン」の設定変更ができるので、倒してから反応するまでを早くしたりゆっくりにしたりもできます。

傾ける角度と動く範囲の大きさを変える「レスポンスカーブ」の調整もできますし、スティックに触れた時の触れたときの応答性を変更する「感度」調整まで可能。

L2/R2トリガーは、浅く押しただけでも射撃できたり、深く押さなければ射撃できないようにも変更可能です。

コントローラーの重さも10g、14g、17g3種のおもりのうち2種類を組み合わせて自分好みの重さに変更できるところもポイント。

しかも左右の重さのバランスを変えたり、左右の振動の強さを変えたりまでできます。

FPSやアクションゲームをとても有利にプレイ可能とする「REVOLUTION PRO CONTROLLER 2」の欠点を挙げるとすれば、これら細やかな調整にPCが必要なところでしょうか。

ボタン一つでエイムするときの感度を低くできる「ホリパッドFPSプラス」

 「ホリパッドFPSプラス」は、その名の通りFPS向け、というよりFPS専用コントローラーといっても良い機能が搭載される、とても安いゲーミングコントローラー(ゲームパッド)です。

みなさんはPS4でFPSゲームをしていて、遠くの敵と近くの敵のエイムの違いに悩まされることはないでしょうか。

建物の中で敵と遭遇した場合、敵は目の前、画面いっぱいに敵が映っています。敵が左に動けば視界(画面)から半分、もしくは体全体が消えます。

ジャンプした場合には足しか映らないこともあるでしょうか。この動きに照準を合わせようと思ったら、敵の動くスピードと同じ、もしくはそれ以上の速さが必要になります。

敵の動きにカメラと照準を合わせなければならないわけです。そのためにはもちろんエイムとカメラの感度を高く設定しなければならないかもしれません。

しかし近距離戦に合わせたカメラ・エイム感度に高く設定してしまうと、今度は屋外での戦闘で照準を合わせることができなくなります。

屋外の場合、敵は建物内で遭遇するよりマトが小さいからです。近距離の場合敵は、1秒もしないうちに画面(視界)の外まで移動が可能です。近ければ近いほど動きが早く感じます。

それに比べて遠くの敵は、マトが小さいだけでなく、1秒たってもほんの少ししか移動していないように見えます。あなたの画面(視界)の外に出るにはかなりの時間と移動距離が必要です。

そのゆっくりな敵の動きにエイムするとなると、感度を高く設定しすぎた場合に困るのです。

左に照準を動かせば通り過ぎ、右に照準を戻せばまた通り過ぎ、全く照準を合わせることができません。

近距離用にエイムの感度を上げてしまうと、近距離戦でしか敵に撃ち勝つことができなくなるのです。

「ホリパッドFPSプラス」、近距離戦と遠距離戦の感度の切り替えがボタン一つで簡単にできます。

「ホリパッドFPSプラス」を握った際左手の中指あたりにちょうど位置する背面に「ターゲットボタン」と呼ばれるボタンが用意されています。

この「ターゲットボタン」、押している間だけ一時的に右スティックの感度を低くします。そのため、遠距離射撃など精密な射撃が必要な場面と、感度の高いエイムが必要な近距離戦との両立ができるのです。

この感度を緩める「ターゲットボタン」は、3段階に調整可能。感度を85%・70%・50%と
自分好みに感度を低くできます。

速度毎秒、約5回・12回・20回の3段階切り替え可能な連射機能と、ボタン割り当て機能まで搭載。「ホリパッドFPSプラス」を使うとFPSがとても有利になります。

詳しくは

PS4非純正コントローラーなのにワイヤレスかつ連射機能付き「ワイヤレスコントローラーライト」

 PS4公式ライセンスを取得したPS4非純正コントローラーの中で唯一ワイヤレス可能なコントローラーになります。

方向キー(上下左右) / △ / ○ / ✕ / □ / L1 / L2 / R1 / R2が連射可能で、連射速度は「約12回/秒」。

下(4番目)でご紹介する「ワイヤードコントローラーライト」よりだいぶ優れたコントローラーになりますが1,000円高いだけ。

コンパクトサイズなので手が小さい方にもフィット。基本的なボタンは全て揃っているので、ほとんど全てのゲームで不便はありません。

注意が必要なのは、3.5mmステレオ端子が搭載されていないところ。3.5mmステレオプラグ式のヘッドセットご利用の方は、テレビ(モニター)側に接続する必要があります。

激安 気軽に買える「ワイヤードコントローラーライト」

 希望商売価格2,980円。Amazonだと2019年4月2日時点で約2,500円で購入できる激安コントローラーです。

カラーバリエーションも豊富で、ブラック・ホワイト・ブルー・レッド、そして「ドラゴンクエスト スライム エディション」から選ぶことができます。

コンパクトサイズなので手が小さい方にもフィット。基本的なボタンは全て揃っているので、ほとんど全てのゲームで不便はありません。

注意が必要なのは、3.5mmステレオ端子が搭載されていないところ。3.5mmステレオプラグ式のヘッドセットご利用の方は、テレビ(モニター)側に接続する必要があります。

上(3番目)にご紹介した「ワイヤレスコントローラーライト」との違いは、有線接続なところと、連射機能とライトバーボタンがないところになります。

全面6ボタン 格闘ゲーム専用コントローラー「ファイティングコマンダーPRO」

 格闘ゲームに最適な前面6ボタン配置された格闘ゲーム専用コントローラーになります。上面トリガーと方向キーとアクションボタンの3種しかありません。

アナログスティックやパッドボタンなど、格闘ゲームに不必要なボタンがないので、格闘ゲーム向けより専用と表現する方が正しいかと思います。

方向キーは自分の持ち方に合わせて、0度〜最大20度まで角度を傾けることが可能。

斜め方の方の入力範囲も、入力範囲の広いLと普通と、入力範囲の狭いSと3段階切り替えることもできます。

また、L1/L2ボタンをR1/R2ボタンの方に持っていき、R1/R2ボタンを全面6ボタンに持ってくるといった切り替えも可能で、左手を方向操作に専念させ、右手をアクション操作にだけ専念させることが可能です。

方向キー(上下左右) / △ / ○ / ✕ / □ / L1 / L2 / R1 / R2が連射可能で、連射速度は「約20回/秒」です。

3.5mmステレオ端子が搭載されていないので、3.5mmステレオプラグ式のヘッドセットご利用の方は、テレビ(モニター)側に接続する必要があります。

Proの従来機「ファイティングコマンダー4」

 上(5番目)でご紹介した「ファイティングコマンダーPRO」の従来機になります。ボタンの硬さなど、多少の違いはあるかもしれませんが、できることも形も全く同じです。

Proより600円安い「ファイティングコマンダー」

 上(5番目)でご紹介した「ファイティングコマンダーPRO」の下位モデルに当たるかと思います。価格は600円の差しかありません。

「ファイティングコマンダーPRO」との違いは、方向キーの角度調整と入力範囲の切り替えができないところだけになります。

左手を方向操作に専念させ、右手をアクション操作にだけ専念させる、右手最大8ボタンの操作可能な部分や、連射機能などは全く同じです。

 いかがでしたか。今回はPS4公式ライセンス取得コントローラーパッド7製品をご紹介しました。

PS4公式ライセンス取得コントローラーパッド7製品のうち6製品が「ホリ」が開発・販売する製品。

特徴は大きく、FPS・アクション向け、格闘向け、一般と3種に分けることができるでしょうか。3種類・7製品しかないので、製品選びに困ることはなさそうです。

7製品すべて、PS4本体を開発するソニー・インタラクティブエンタテインメントの認定を受けた公式ライセンス品なので、品質も高く、安心して使うことができます。

ぜひ参考にしていただけたらと思います。

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