【2019年】FPS/TPSゲームにオススメのヘッドセット18選

ゲーミングヘッドセットといえば、音楽リスニング用ヘッドホンと違い、音の調和を図るのではなく、それぞれの音を分離させ、足音や銃声などをくっきりはっきりさせるカスタマイズがなされた特殊なヘッドセットです。

中でもFPS向けとなると、音を分離させるだけでなく、足音を掻き消してしまうノイズの音を極力少なくする工夫や音の輪郭をはっきりさせるためのテクノロジーが詰まった製品です。

また長時間集中してFPS/TPSできるよう装着感にも拘られ、仲間との連携を阻害しないためマイクまでくっきりはっきり伝える努力が施されています。

今回は、FPS/TPSゲームをする際のあなたの相棒としてオススメのゲーミングヘッドセットをご紹介したいと思います。

PS4で7.1chロジクールAstro A40TRヘッドセットMixAmp Pro TRレビュー

ロジクールG Astro A40 TR ヘッドセット+MixAmp Pro TR

プロゲーマーとゲームデザイナーと共同開発 PS4®に最適化

一番人気!PS4でも7.1ch可能なヘッドセット

Kingston (キングストン)

HyperX Cloud MIX

低音、中音、高音に強弱をつけることで、音源からの距離と奥行といった空間認識能力を手助けしてくれるゲーミングヘッドセット。

ハイレゾ対応なので音の輪郭がきめ細やかで、滑らかです。聴きにくい細部まで表現可能なので、他のヘッドセットでは足音かどうか判別の難しい微妙な音であっても、『HyperX Cloud MIX』なら足音だと認識できます。

今まで聴き取ることのできなかった音やBGMや他の音に紛れて認識できなかった敵の音に気がつくことができるようになります。

詳しくは有線+Bluetoothハイレゾゲーミングヘッドセット『HyperX Cloud MIX』

HyperX Cloud Revolver S

低音、中音、高音に強弱をつけることで、音源からの距離と奥行といった空間認識能力を手助けします。

しかも「Dolby」の7.1chバーチャルサラウンドにも対応しているので、低音、中音、高音の分離との相乗効果で、足音や銃声などの音だけで、敵の方向だけでなく、階層の違いまで把握させます。

PCだけでなく、PS4もUSB接続だけで7.1chバーチャルサラウンドを実現させるところも大きな特徴の一つ。

詳しくはPS4で7.1chの臨場感FPS向け『Kingston HyperX Cloud Revolver S』

HyperX Cloud Alpha

低音と中高音を分離、歪みを抑え、クッキリ・ハッキリした音の輪郭を捉えることのできるゲーミングヘッドセット。

そのためFPSゲームにおいては、足音や銃声を把握しやすく、音源からの距離や奥行き把握を手助けします。

上でご紹介した「HyperX Cloud MIX」の性能を抑えたようなモデルで、価格はなんと約11,000円。

詳しくは歪み少なく高音域スピーカー搭載ヘッドセット『HyperX Cloud Alpha』

HyperX Cloud II

ノイズや歪みが最小限に抑えられ、原音に忠実な再現が可能な「Hi-Fi(ハイファイ)」再生可能なゲーミングヘッドセットです。

ノイズや歪みは、小さな足音などの微妙な音をかき消してしまいますので、小さければ小さいほどFPSゲーム向けです。

7.1chバーチャルサラウンドサウンド対応なところもポイント。価格は10,000〜11,000円とコスパに優れています。

詳しくは約1万円なのに高性能で7.1chサラウンドヘッドセットHyperX Cloud II

HyperX Cloud Stinger

装着感と音質が追求された、最もコストパフォーマンスに優れたゲーミングヘッドセットです。価格はなんと約5,000円。

高級ゲーミングヘッドセットとしてはエントリーモデル、ゲーミングヘッドセット全体としてはミドルロースペックに位置付けられますが、ローモデル並みに安いものは他にあまりありません。

音質や低音への影響が強いドライバーサイズは、ハイエンドモデルに採用されるドライバーサイズと同クラスの50mm。

詳しくは5,000円以下ゲーミングヘッドセット『HyperX Cloud Stinger Core』

ロジクールG

Astro A40 TR + MixAmp Pro TR

海外のゲーマーに大人気。チートと言われたことすらあるゲーミングヘッドセットとアンプのセットになります。

『Astro A40 TR』単体では、足音や銃声などの輪郭がとてもくっきりはっきり聴き取ることができるので音の区別が容易です。

アンプは、ゲームタイトルごとのイコライザー設定が公開されており、音だけで敵の方向や階層の違いまで把握できます。PCだけでなくPS4でも7.1chバーチャルサラウンド。

詳しくはPS4で7.1chロジクールAstro A40TRヘッドセットMixAmp Pro TRレビュー

G633s

ドライバーにはいくつかの種類があり、それぞれに特徴がありますが、『G633s』に搭載されるドライバーには編み込みハイブリッド メッシュ素材が採用されています。

ロジクール独自のものなので、他のメーカーのヘッドセットでは体験できません。素材を変えることで、歪み(音の変形やズレ)が減退するとのことなので、足音がくっきりはっきりします。

最大11.1chバーチャルサラウンドサウンド「DTS Headphone:X 2.0」対応。仲間にはっきりした声を届ける大型6mmブームマイクが採用されています。

詳しくは最大11.1chサラウンドゲーミングヘッドセット『ロジクールG633s』

G431

『G431』と「G633s」の違いは、ドライバーの種類と、イヤーパッドの素材、RGBライティングとGキー×3の搭載があるかどうかです。

具体的には、「快適な装着性」「音質」「サラウンド音響」「マイクの遅延」、4つの重要項目は「G633s」とほぼ同じ性能ですが、「音質」と「マイクの遅延」にだけ少し性能差があります。

『G431』のドライバー種類は他メーカーと同じもので、ロジクール独自の「歪み」少ないものではありません。またマイクの性能も少し差がつけられています。それだけの差ですが価格は約11,000円と安価。

詳しくは約11,000円で最大11.1chサラウンドヘッドセット『ロジクールG431』

Razer(レイザー/レーザー)

Nari Ultimate

音だけでなく、イヤーカップの振動でも索敵可能なゲーミングヘッドセットです。『Nari Ultimate』の振動は、触覚テクノロジーと言って良いほど別物で、左右のイヤーカップは音の発生源に合わせて振動の強弱を変えます。

しかも、通常の振動が60Hz付近の音にだけ反応するのに対し、『Nari Ultimate』の振動は20~200Hzという足音付近の音の高さに反応します。

高品質かつ大型ドライバー、「THX Spatial Audio」の7.1chサラウンドサウンド、高品質マイク、2.4GHz無遅延ワイヤレス、冷却ジェル入りイヤーパッドと何もかもが最高峰です。

詳しくは振動する 7.1ch3D ゲーミングヘッドセット『Razer Nari Ultimate』

THRESHER 7.1

PS4でもDolby 7.1chサラウンドサウンドを可能とさせるゲーミングヘッドセットです。

音域広い大型ドライバー、高品質マイク、2.4GHz無遅延ワイヤレスなども特徴。

「Razer」の製品は、抜け目なく何もかもが高品質でいて、デザイン性に優れているところがとても魅力。足音で敵の位置を把握できる製品。

詳しくはPS4でも7.1ch+無遅延ワイヤレスヘッドセット『Razer Thresher 7.1』

Kraken

2019年3月29日に発売されたばかり。「Razer」品質なのにコストパフォーマンスにとても優れたゲーミングヘッドセット。価格は約11,000円。

『Kraken』に採用されるイヤーパッドは、ハイエンドモデル「Nari Ultimate」と同じで冷却ジェル入りのもの。

そしてドライバーサイズと音域の広さは、同じくハイエンドモデル「THRESHER 7.1」と同クラスです。装着感や音質、マイクの性能といった基本的部分がハイエンド並みなのにこの価格。

詳しくは3/29発売!メガネしてもムレづにひんやり快適装着感『RAZER KRAKEN』

SteelSeries(スティールシリーズ)

ARCTIS PROワイヤレス

ハイレゾ対応かつPCでもPS4でも「DTS HEADPHONE:X」の7.1chサラウンドサウンドを実現するゲーミングヘッドセットです。

アンプとセットになった音にこだわり抜かれたFPS向けモデルで、PCに接続しなくてもイコライザー設定できるので面倒がありません。

2.4GHz無遅延ワイヤレス対応で、ボイスチャットに最適な双方向性ノイズキャンセリングマイクが、仲間とのコミュニケーションを円滑にします。

詳しくはPCもPS4も7.1chサラウンド対応『SteelSeries ARCTIS PROワイヤレス』

Arctis Pro + GameDAC

ハイレゾ対応かつPCでもPS4でも「DTS HEADPHONE:X」の7.1chサラウンドサウンドを実現するゲーミングヘッドセットです。

「ARCTIS PROワイヤレス」と似ていますが、こちらは「DAC」とセット。高級オーディオプレイヤーにも採用される「ESS Technology」が開発した「DAC」が搭載されています。

ノイズ(サーなどの音)と歪み(音の変質やズレ)が少ないので、微妙に判別しづらい足音も判断できます。

詳しくは『SteelSeries Arctis Pro + GameDAC』はPC PS4で7.1chハイレゾ対応

Arctis 5 2019 Edition

「SteelSeries」のハイクラスモデル「Arctis 7」からワイヤレスを取り除き、代わりにRGBイルミネーションを搭載させたコスパに優れたゲーミングヘッドセットです。

「DTS Headphone:X v2.0」の7.1chサラウンドサウンド対応かつ受賞歴のある「SteelSeries」独自のS1ドライバーが採用されているので、音の輪郭がはっきりしていて、音だけでの敵位置の特定が容易。

マイクも優秀で、ボイスチャットに最適な双指向性ノイズキャンセリングマイクが搭載されています。ハイエンド並みのヘッドセットですが価格はなんとミドルローレンジクラスで約9,600円。

詳しくは7.1ch+双指向性マイク ゲーミングヘッドセットSteelSeries Arctis 5

ASUS(エイスース)

ROG Delta

世界初 Hi-Fi「ESS 9218」Quad DACが採用されたハイエンドモデルゲーミングヘッドセット。「SteelSeries」の製品紹介で軽くご紹介しましたが、「ESS Technology」社のハイエンドDACです。

「DAC」はデジタル音声をアナログ音声に変換する役割を与えられていますが、この際に音は劣化します。「ESS 9218」には高性能「DAC」が4つも搭載されているので、劣化がかなり少ないのです。

劣化・「ノイズ(サーなどの音)」についてですが、この音が大きいと、足音がこれにかき消されてしまうので、「ROG Delta」ほどFPS向けのヘッドセットはないと言っても過言ではありません。

詳しくはノイズ激減!ESSのDACが4つ搭載ゲーミングヘッドセット『ROG Delta』

ROG Strix Fusion 500

FPS向けの機能と性能にだけ絞り込まれた、コスパに優れたゲーミングヘッドセットです。『ROG Strix Fusion 500』には、「ESS Technology」社の「DAC」だけでなく「アンプ」まで搭載されます。

優秀な「DAC」が歪みとノイズ少なくアナログ音声に変換→さらにノイズ少ないままに「アンプ」が音を増幅→ASUS独自のEssenceドライバーが足となどの重要な低音を増幅といった3段階の流れで音をFPS向けに仕上げます。

きわめつけは「Bongiovi Acoustics」と共同開発された7.1バーチャルサラウンドサウンドとの相乗効果で、敵の位置がはっきりくっきり浮かび上がります。それなのに価格は約16,000円。

詳しくはDAC&アンプ+7.1chタッチパネルヘッドセット『ROG Strix Fusion 500』

SENNHEISER(ゼンハイザー)

GSP600 or GSP500

最も装着感に優れたゲーミングヘッドセット。側圧調整可能なのでしっかり頭にフィットさせることができます。

音域が広く、音をくっきりはっきり再生させる高品質スピーカードライバーは、FPS向けで音でしっかりある程度の敵の位置をおしらせします。

マイクもまたこだわられており、ボイスチャットに最適な双指向性ノイズキャンセリングマイクが採用されているので、仲間とのコミュニケーションもスマートです。

『GSP600』と『GSP500』の違いは、密閉型か開放型かの違いしかありません。『GSP600』の方は密閉型なので、遮音性と低音に優れ、高い没入感を得られます。

『GSP500』の方は開放型なので、自然な音を楽しめ、より装着感が増すので長時間のゲームプレイを可能とさせます。

詳しくは側圧調整可能!広音域ゼンハイザー ゲーミングヘッドセット『GSP600』

自然な音・装着感にこだり広音域ヘッドセット『ゼンハイザーGSP500』

ゼンハイザーのヘッドセット『GSP600』と『GSP500』の違いとは?

Xtrfy(エクストリファイ)

H1

大口径なんと60mmドライバー採用。心に届く音域(5〜30,000Hz)の広さが特徴です。60mmサイズともなるの高級ヘッドホンにしか採用されないほど。

付属されている外付けUSBサウンドカードを使うと、PC・Mac・PS4においてはサンプリングレート最大96kHz/24bitでゲームできるので、滑らかできめ細やか、小さな音も大きな音も、ハッキリと聴き分けることが可能です。

マイクは単一指向性ですが、4種あるうちで2番目にピックアップ角度が狭くボイスチャットに向いた「スーパーカーディオイド」が採用されています。

XLイヤーカップ + 通気性あるPUレザー + 形状記憶フォームだから、装着感と遮音性の両立ができた製品です。

アルミフレームなので頑丈。音質の低下を防ぐ金メッキ仕様。ケーブルは絡みにくく頑丈な「黒黃編組」が採用されており、きめ細やかな配慮がなされています。

詳しくは大口径60mmドライバー!角度狭いマイク採用ヘッドセット『Xtrfy H1』

PS4で7.1chの臨場感FPS向け『Kingston HyperX Cloud Revolver S』

Kingston HyperX Cloud Revolver S

USB接続だけで、PCもPS4も「7.1chバーチャルサラウンド」

PS4でも7.1ch+無遅延ワイヤレスヘッドセット『Razer Thresher 7.1』

Razer Thresher 7.1(RZ04-02230100-R3M1)

充電1回で最大16時間も持続するのに約402g

大人気!PS4でも7.1ch可能なヘッドセット
ロジクールG633s
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