重低音ワイヤレスゲーミングイヤホンRazer『Hammerhead BT』

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Hammerhead BT

「aptX」の高音質で聞けるワイヤレスイヤホン

 海洋生物や海に関連する神話から名前が付けられるRazerの製品。『Hammerhead』はシュモクザメのことだとわかりますが、BTはBluetoothのことでしょうか。

『Hammerhead BT』はワイヤレスイヤホンです。そのため電話に出る際や音楽のコントロールは、スマホを出さなくても大丈夫です。

しかしBluetoothには、音質劣化という欠点があります。音楽データを電波で飛ばさなければならないので、データを圧縮して軽くして飛ばしています。

音楽データを受け取った『Hammerhead BT』は、圧縮された音楽データを復元してから再生しています。

このデータの圧縮・復元についてですが、よくない圧縮方式だとかなり音質が劣化してしまいます。

安いワイヤレスイヤホンに採用される圧縮方式は「SBC」。「SBC」だとかなり音質が劣化してしまうのです。

iPhoneなどにも採用される「AAC」の場合、大きな音質劣化はないものの、CDの品質には劣ってしまいます。音の滑らかさもきめ細やかさ・解像度もCD以下です。

『Hammerhead BT』の場合、CDと同クラスの音の滑らかさときめ細やかさ・解像度で音楽再生可能な圧縮方式「aptX」に対応しています。

そのためワイヤレスでも美しい音色で音楽鑑賞することが可能です。

最大8時間 長持ちするバッテリー

 フル充電した状態で使える最大駆動時間は8時間です。かなり長い時間連続して音楽鑑賞できるので安心。

マグネットクリップ付きネックバンド採用だから落とす心配も半減

 ワイヤレスイヤホンは落としてしまう心配がありますが、左右のイヤホンを結ぶケーブルの真ん中には、マグネットクリップ付きネックバンドが採用されています。

首の後ろ、シャツや襟に、磁気で挟んでおくことができるので、耳から外した状態で気がつかないうちに落としてしまうなんて心配が半減します。

絡まないフラット型ケーブル

 イヤホンは絡みやすいという欠点がありますが、『Hammerhead BT』のケーブルはフラットタイプなので絡みずらいのでイライラしません。

大きな10mmドライバーと重低音響くサウンド作り

 耳栓型(カナル)イヤホンとしては大きいサイズに分類される10mmドライバーが採用されています。安いものだと6mmが当たり前なので、倍近い大きさです。

ドライバーサイズは大きい方が低音に強くなりますが、『Hammerhead BT』は音作りも低音響くように設計されているためか重低音が響くそうです。

さすがゲーミングデバイスを開発する『Razer』の製品だけあって、音作りもゲーミング向けです。

『Hammerhead BT』仕様

製品の詳細・仕様
メーカー RAZER
ブランド RAZER
シリーズ HAMMERHEAD
発売日 2017年9月29日
サラウンドサウンド 2ch
ヘッドホンタイプ カナル型
ヘッドホン構造 密閉型
ドライバーユニット ダイナミック型ネオジム
ドライバーユニットサイズ 10mm
DAC 未公開
感度 116±3dB(@1kHz)
周波数特性 20Hz-20,000Hz
インピーダンス 32Ω±15%Ω
全高調波歪み 未公開
S/N比 未公開
コントローラー インラインケーブルコントローラーにて音量調整
その他のコントローラー 再生/一時停止/曲送り/曲戻し/受話/通話終了/着信拒否/ペアリング/電源
マイク集音特性 全指向性(無指向性)
マイク感度 -42 ± 3dB
マイク周波数特性 300Hz-3,400Hz
マイクインピーダンス 未公開
マイクS/N 比 ≥55dB
ノイズキャンセリング機能
LED / RGB 三角ヘビ
接続I/F
  • Bluetooth
  • 圧縮方式:aptX
  • ワイヤレスレンジ:10m
  • バッテリー:160 mAH 充電式リチウムポリマー
  • 駆動時間:最大8時間
重量 約28g
サイズ 未公開
筐体 未公開
イヤーチップ Comply™ Foam Tips 対応
ケーブル長 63cm
ケーブルタイプ フラット型
クレジット Copyright © 2019 Razer Inc. All rights reserved.(公式サイトの情報をもとに記述しています。)
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