【NITRADO】ARK:Survival Evolvedセーブデータとサーバーの復元方法

 ロールバック。データの更新などで障害が起こり、その前の状態にまで戻し正常な状態にすることを言います。

正常な状態というのは、サーバーが正常な状態なのであって、私たちにとっては全くもって正常ではありません。

前の状態にまで戻されるということは、自分が育てたキャラクターや恐竜が消えてしまったり、大変な思いをして作った建物やアイテムがデリートされているからです。

やる気をなくしますね。長くやっていた方であればあるほどやり直すなんて発想は出てこないでしょう。胸にぽっかり穴の空いたような気分になることでしょう。

そこで今回は、【NITRADO】サーバーを利用して『ARK:Survival Evolved』をプレイされている方向けに、セーブデータとサーバーの復元方法をご紹介したいと思います。

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『ARK:Survival Evolved』にはよくあるロールバックによるデータ消失

 『ARK:Survival Evolved』は眠れなくなるほどにはまってしまう、とてもとても楽しいゲームですが、こういったゲームにつきもののサーバーの問題ももちろん抱えています。

例えば、更新したら運悪く不具合が生じ、ロールバックにより時間が戻されてデータが消失してしまうなんてことが起きるのです。

不具合が解決できる時点にまで戻されるので、苦労して作ったアイテムが消失。長い期間かけて作った建物が消失。

ひどい場合にはキャラクターまで消失して、ログインしたらキャラクターを作るところから始まる場合もあります。

手塩にかけて育てたキャラクターだけ消えてしまうこともあれば、アイテムや建物、恐竜(ペット)だけが消えてしまう場合もあるようです。

建物やアイテム、恐竜は放置すると自動で消えてしまうことに注意

 『ARK:Survival Evolved』の世界は、現実世界の「経年劣化」同様に見えない「タイマー」なる設定が存在まします。

現実世界との違いは、壊れてしまうまでの時間がとてもとても短くシビアなところです。設定変更していないデフォルトの状態だと、例えばワラの建物はたったの3日。

ペットは7日、アイテムなどにもそれぞれ「タイマー」が設定されています。きめ細やかですね。消えてしまった理由が、更新などを原因とする不具合とは限らないということです。

簡単にいうと、消えてしまうことは単にゲームの仕様であって、不具合ではない場合もあるということです。

「タイマー」の更新は、ログインかつ視界に入る範囲に近づくといった面倒な行動が必要です。

そのため1人で10の拠点を管理されている方は、定期的に10の拠点を回らなければならないので大変。怠るとどんどん建物や恐竜がなくなっていきます。

実は『ARK:Survival Evolved』にも存在するセーブデータ

 しかし安心してください。『ARK:Survival Evolved』をプレイしているとセーブするという概念を忘れがちになりますが、しっかりセーブデータが存在しています。

自分でセーブすることができませんし、仲間が落ちた後も仲間が育てたキャラクターは寝ているように見え、落ちていようが落ちていまいが時間だけは経過しているので、セーブデータの存在を忘れがちになります。

オートセーブされる仕様なので、知らないうちにしっかりバックアップが取られているということです。

オートセーブは1時間に複数回行われている

 『ARK:Survival Evolved』のオートセーブ機能についてですが、他のゲーム同様に1時間に複数回自動でセーブされています。

履歴を見るとバラバラなのではっきりと何分ごとにとは言えませんが、おおよそ10〜30分おきにオートセーブされているようです。

【NITRADO】セーブデータとサーバーの復元ページ

設定マークをクリック
設定マークをクリック
スクロールして
スクロールして

 上の画像のように、いつものように「設定」マークをクリックしてスクロールします。

「TOOLS」>「Restart」をクリック
「TOOLS」>「Restart」をクリック

左側のメニューに、「TOOLS」>「Restart」という部分があるのでこれをクリックします。

Backup Management
Backup Managementページ

すのと上の画像にあるように、「Backup Management」というページが開きます。ここでセーブデータとサーバーの復元作業を行います。

バックアップ3種類

「Backup Management」ページ全体
「Backup Management」ページ全体

 上の「Backup Management」ページ全体を見ていただけるとわかるかと思いますが、バックアップは3種類用意されています。

『ARK:Survival Evolved』にて使う可能性があるのは1段目と2段目のみ。3段目、一番下の「Database Backups」を使うメリットはあまりないようなので詳しい説明は省かせていただきます。

Nitrado.netゲームサーバーのバックアップ3種類
バックアップの種類 説明
  • Game Internal backups
  • ゲーム内部バックアップ
  • いわゆるセーブデータ
ゲームの内部バックアップは一日に何回も行われています。単にセーブデータと言い換えることもできます。
  • Server Backups
  • サーバーのバックアップ
サーバーバックアップは、一日に1回だけ行われています。サーバーバックアップは、サーバー全体を特定の時点にロールバックします。
  • Database Backups
  • データベースのバックアップ
自動で名前をつけられて保存されるバックアップデータです。サーバーのためにデータを保管・管理するアプリケーションのバックアップが取られています。(ArmaやCS:GO向け)

バックアップの選び方

基本的には「Game Internal backups」で良い

 「Game Internal backups」。直訳すると「ゲーム内部バックアップ」ですが、わかりやすくいうとセーブデータです。

例えばRPGゲームにおいて、進行してしまったことであるサブクエストができなくなってしまった場合などに、進行前のセーブデータをロードするかと思います。

それと同じ感覚で、例えば消えてしまったアイテム、建物、恐竜が存在したある時点まで時間を戻すのです。

10〜30分単位でセーブデータが存在しますので、ほんのちょっとだけ時間を遡るだけで復元できるところが利点です。

欠点は、どこまで戻せば失ったものを取り戻すことができるのかがはっきりわかりませんので、少しづつ時間を遡り、復元を繰り返さなければならないこともあるかと思います。

いつどの時点で何が起こったのかがよくわからない場合に「Server Backups」を選ぶ

 「Server Backups」は、サーバー全体を特定の時間にまで復元させることのできるバックアップです。

1日1回しか「Server Backups」が存在しませんので、失った何かを取り戻すために、その期間に作ったであろうアイテムなども一緒に失う可能性があります。

例えば恐竜が消えていることが気づいた時点より24時間前に遡り、その恐竜を取り戻そうと考えたとします。

この場合もし、24時間以内にある建物を建てていたのだとすれば、それを立てる前の時間にまで遡ることになるので、恐竜を取り戻す代わりに、その建物を失うことになります。

ただし、『ARK:Survival Evolved』をまる1日以上プレイしていなかった場合などには「Server Backups」が重宝されます。

復元方法

復元方法
復元方法

 上の画像のように、戻りたい日付・時間の「Restore」をクリックします。

ポップアップメニューが開きますので、一番右「Restart now」をクリックします。

たったこれだけ。

他の仲間たちがあなたの『ARK:Survival Evolved』NITRADOサーバーにて遊んでいるようでしたら、復元させるために時間を遡ることと再起動することをお伝えしておきましょう。

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