※ 当サイトではアフィリエイト広告を利用しています

PS4/PS5 Bluetoothイヤホンの使い方|トランスミッター厳選トップ4【2023年12月】

広告

パルワールド(Palworld)のレンタルサーバーもカンタンにたてられる!

マルチプレイを簡単にすぐ始められる「Xserver for Game」

ゲーム体験を次のレベルに引き上げるには、音が鍵です。特にPS4やPS5のような先進的なゲーム機では、サウンドが没入感を大きく左右します。しかし、Bluetoothイヤホンやヘッドホンを直接接続することはできません。ここでBluetoothトランスミッターの出番です。この小さなデバイスは、ワイヤレスの自由さと高品質なサウンドをもたらします。でも、どのトランスミッターが最適か、どうやって接続するのかは初心者にとっては分かりにくいことも。

第 2 世代 Razer™ アナログオプティカルスイッチ(光学式)

ラピッドトリガー

調整可能な2 段式アクチュエーション

遅延:2.2ms(理論値)

ポーリングレート:1,000Hz

Razer Huntsman V3 Pro Mini

Razer Huntsman V3 Pro Mini完全レビュー・深堀り解析: 勝利の鍵

このブログでは、2023年12月時点でのPS4およびPS5向けのBluetoothトランスミッターの厳選トップ4をご紹介します。さらに、これらのデバイスの使い方から、最高のオーディオ体験を得るためのコツまで、あなたのゲームライフを豊かにする情報が満載です。では、ワイヤレスの世界へ一緒に飛び込みましょう!

PS5とBluetoothトランスミッターの必要性

PlayStation 5(PS5)は、その先進的なゲーム体験と高品質なグラフィックで世界中のゲーマーから高い評価を受けています。しかし、PS5はBluetoothオーディオデバイスに接続する機能を持っていません。ここでBluetoothトランスミッターの役割が重要になります。

※PS5/PS4は、キーボードなど、Bluetooth入力機器に接続する機能は持っています。

この小型のUSBデバイスはPS5を含むBluetooth非対応の機器に接続し、オーディオ信号をワイヤレスヘッドホンやスピーカーなどのBluetooth対応デバイスに送信することを可能にします。これにより、より自由で快適なゲーム体験が実現されます。遅延の少ないモデルを選ぶことで、ゲームプレイ中のオーディオ体験を最大限に引き出すことができます。

ASUS ROG Swift Pro PG248QP

2024年2月2日発売予定

リフレッシュレート:最大540Hz

応答速度:0.2ms

NVIDIA® G-SYNC Ultra Low Motion Blur 2(ULMB 2)

低遅延のオーディオ・ESSコーデック(384 kHz/32bit)

NVIDIA® Reflex Analyzer

540Hz驚異の速度! ASUS ROG Swift Pro PG248QP完全解説

そもそもBluetoothトランスミッター(送信機)とは

Bluetoothトランスミッター(送信機)とは、Bluetooth非対応の「音声データ持ちデバイス」に接続することでBluetooth送信機能を追加できる装置のことです。

「音声データ持ちデバイス」とはPS4/PS5やSwitch、テレビやモニターのこと。PS4/PS5はゲームの音声データを持っていますがBluetoothオーディオ非対応なので、BluetoothイヤホンやBluetoothヘッドホン、Bluetoothスピーカーに音を飛ばすことができないのです。

Bluetoothトランスミッターを使えば、PS5にBluetoothオーディオ機能を追加することできます。つまり、Bluetoothイヤホン・ヘッドホン・スピーカーなどに音声データを飛ばせるようにするのです。

注意! Bluetoothレシーバー(受信機)と違う

Bluetoothレシーバー(受信機)はBluetoothトランスミッター(送信機)の逆。音声をBluetoothにて受信できるようにするための装置。

「音声データ持ちデバイス」ではなく音声を鳴らすための装置・スピーカーや車内オーディオなんかに接続して使います。そのためBluetoothイヤホン・ヘッドホン・スピーカーなどにもBluetoothレシーバー(受信機)が内蔵されています。

Bluetoothトランスミッター&レシーバー、両方の機能が搭載される製品も販売されています。

Bluetoothトランスミッター(送信機)の選び方

Bluetoothトランスミッター購入の際には「プロファイル」に注意

すでに軽くご説明しましたがBluetoothといっても全ての機能が使えるわけではなく、何ができて何ができないのかが異なります。「プロファイル」対応・非対応についてです。

PS4/PS5でBluetoothイヤホンを使えるようにするためにBluetoothトランスミッターを購入するのですから、音声関係の「プロファイル」に対応したものでなければ意味がありません。

そこでここでは音声関連のデータをやりとりするのに必要な基本的「プロファイル」をご紹介します。以下の「プロファイル」のうち最低でも「A2DP」にだけ対応していればPS4/PS5でBluetoothイヤホンを使て音声を聞けるようになります。

とはいえ「A2DP」にだけ対応する製品なんて販売されていませんから、基本的には、「A2DP」「AVRCP」「HFP」「HSP」より多くに対応するBluetoothトランスミッターを購入しましょう。

A2DP高音質な音楽をステレオ再生可能にする
HSPマイクとモノラル音声に対応
AVRCP再生/停止、曲送り/曲戻しなどの遠隔コントロールを可能にする
HFPスマホ向けの機能 HSPの機能に追加して通話発信なども可能に

コーデック(圧縮方式)はaptX Low Latency(LL) or aptX Adaptiveがおすすめ

音声データは重たいので軽くしてからでなければBluetoothで音声を伝送できません。その軽くする方法がコーデックと呼ばれる圧縮方式になります。

コーデック(圧縮方式)にはいくつかの種類があります。遅延が激しいタイプの「コーデック」と遅延が少ないタイプの「コーデック」の2種類。ただし、あなたが使っているBluetoothイヤホンも同じ「コーデック」に対応していないと意味がありませんのでBluetoothトランスミッターを購入する前にしっかり確認しておきましょう。

例えば「aptX」という名の「コーデック」にだけ対応したBluetoothトランスミッターを購入しても、使うイヤホンが「aptX」非対応では「aptX」が利用できません。

PS4/PS5など、ゲーム向けにBluetoothトランスミッターを購入するのであれば、aptX Low Latency(LL) or aptX Adaptive対応のBluetoothイヤホンとBluetoothトランスミッターがおすすめです。遅延が、人間では認識できないほどに少ないからです。

最近ではSBCやAACなどの遅延が大きいコーデックであっても遅延をaptX LL相当にまで小さくできる技術も開発されていますので、そういった技術搭載のBluetoothイヤホン&BluetoothトランスミッターもPS4/PS5ではおすすめです。

コーデック解説
SBCBluetoothオーディオ(A2DP)すべてに必ず対応する標準コーデック
48kHz/16bit
遅延170~270ms(0.17~0.27秒)
最近のBluetoothオーディオのビットレート328kbps or 345kbps
古いのBluetoothオーディオのビットレート192kbps
AACApple製品に採用されている
48kHz/16bit
遅延90~1000ms(0.09~1秒)
ビットレート16~320kbps(可変)
aptXゲーム・映画鑑賞向け
48kHz/16bit
遅延60~80ms(0.06~0.08秒)
ビットレート384kbps
aptX LowLatencyゲーム・映画鑑賞に強くおすすめ
48kHz/16bit
遅延40ms未満(0.04秒未満)
ビットレート352kbps
aptX HD音楽鑑賞向け
48kHz/24bit
遅延130ms前後(0.13秒前後)
ビットレート576kbps
aptX Adaptiveゲーム・映画鑑賞に強くおすすめ
48kHz/24bit
96kHz/24bit(Snapdragon 865以降)
遅延50~80ms(0.05~0.08秒)
ビットレート279~480kbps(可変)
LDAC音楽鑑賞向け
96kHz/24bit
遅延1000ms前後(1秒前後)
ビットレート最大990kbps

※量子化ビット数(Bit):音量の目盛りのこと。音の大きさを無音から最大音量まで、何段階に分割できるかを表した数値。数値が大きいほどにきめ細やかなので、音の強弱が滑らかになり、原音に近い表現ができます。
※サンプリング周波数(kHz):映像でいうリフレッシュレートのこと。1秒間の原音を何回に分けて記録するのか表した数値。数値が大きいほど1秒間に短い間隔、かつ回数多く記録しているので、原音に近い高音質に仕上がります。1KHzは毎秒1,000回記録するので、48KHzは毎秒48,000回記録します。
※サンプリング周波数に対して、正しく再生できる音の高さは、サンプリング周波数の半分までになります。つまり、サンプリング周波数48kHzの場合、最大24KHz(24,000Hz)までの音しか正しく再生できません。
※ビットレート(kbps):1秒間当たりに伝送できるデータ量のこと。原音のビットレートは、サンプリング周波数(Hz)×量子化ビット数(Bit)×2(スピーカーの数)÷1,000で導き出せます。コーデックのビットレートは、原音のデータ量のうち、伝送できる最大値のみ伝送するので、原音のビットレートに圧縮率をかけるので、数値がその分低くなります。

BluetoothトランスミッターのBluetoothバージョンは4.1以降がオススメ

Bluetoothは徐々にバージョンアップしています。そのためBluetoothデバイスによってバージョンが異なります。ほとんどはバージョン4.0以降に対応していますが、Bluetooth4.0からが完成されていると言われているので3.0以降のものはオススメしません。

最低でもバージョン4.1以降を購入しましょう。Bluetooth機器間での通信干渉が抑制されるからです。理想としては、BluetoothトランスミッターもBluetoothイヤホンも、両方とも5.2以降に買い替えることをおすすめします。

4.0省電力の「BLE」に対応。
4.14.0を高機能化。自動再生接続、LTE、Bluetooth機器間での通信干渉抑制。
4.2セキュリティの強化と転送速度の高速化。
5.04.0よりデータの転送速度2倍、通信範囲4倍。
5.1方向探知機能追加
5.2LE Audio(高音質化、遅延抑制)実装
5.3消費電力節減
5.4通信方式拡張

Bluetoothトランスミッターの接続方式に注意

接続方法

PS4/PS5でBluetoothイヤホンを使えるようにするために必要な接続先は2つ。Bluetoothトランスミッターをテレビ(モニター)に接続する方法とPS4/PS5本体に直接接続する方法です。

ただし、テレビに接続する場合にはマイクが使えません。そのため、ボイチャするにはPS5のコントローラー経由でボイチャすることになることに注意。

RCA接続タイプのBluetoothトランスミッターの場合、接続先の選択肢はテレビ一択となります。光デジタル接続タイプのBluetoothトランスミッターの場合、テレビと旧PS4&PS4 Proが接続先の選択肢。

3.5mmプラグ接続タイプのBluetoothトランスミッターの場合、テレビ、PS4/PS5、スイッチと選択肢が豊富です。ただし3.5mmは、PS4/PS5のコントローラーに接続しなければならないのでゲームするときに邪魔になる可能性があります。

もっともおすすめできる接続方法がUSB接続タイプのBluetoothトランスミッターになります。PS4/PS5の本体、Switchドッグに接続可能です。

遅延:0.325ms(理論値)


ポーリングレート:8,000Hz

第 3 世代オプティカルマウススイッチ(光学式)

DPI:30,000 / DPI刻み:50DPIずつ

最大速度:750IPS

Razer DeathAdder V3

Razer DeathAdder V3が変えるゲーミングマウスの世界|ゲーマー必見の進化詳細

ゲーミングヘッドセットのワイヤレスはBluetoothではない

「Bluetoothトランスミッター(送信機)の選び方」似て遅延に関する説明をしました。そのため、ご自身が持っているわーやれすゲーミングヘッドセットに不安を感じてしまった方もいらっしゃると思います。

しかしその点はご安心ください。わーやれすゲーミングヘッドセットにおけるワイヤレスは、Bleutoothを使っていない場合がほとんどです。各社、独自に開発した2.4GHz帯域を活用してワイヤレスを実現しているので、有線並みの遅延で、混雑する心配もありません。

SwitchにもBluetoothトランスミッターおすすめ

Nintendo SwitchはBluetoothオーディオに対応しました。そのためBluetoothトランスミッターは必須ではありません。なくてもBluetoothイヤホンを使うことができます。

しかしながらそれでも、SwitchにもBluetoothトランスミッターをおすすめすることができます。理由は対応するコーデック。スイッチは、最も遅延が大きい「SBC」と呼ばれる圧縮方法にしか対応していないからです。

例えば、高音質&低遅延を実現する「aptX LowLatency」や「aptX Adaptive」に対応する良いBluetoothイヤホンを持っているとします。しかしSwitchが遅延大きい「SBC」にしか対応していないがために、「SBC」でしか音声を聴くことができないのです。

ですからSwitchであってもBluetoothトランスミッターはおすすめです。必須ではありませんが、あった方が、より高音質、低遅延でスイッチのサウンドを楽しむことが可能となります。

Bluetoothトランスミッター(送信機)おすすめ4選

Eletoker Bluetooth 5.2 トランスミッター

  • プロファイル:A2DP
  • コーデック:aptX / aptX HD / aptX LL / aptX-Adaptive / SBC
  • バージョン:5.2
  • 接続方法:3.5mm

1Mii 5.2 Bluetooth トランスミッター

  • プロファイル:A2DP / AVRCP
  • コーデック:aptX / aptX HD / aptX LL / SBC
  • バージョン:5.2
  • 接続方法:USB-A / 3.5mm / 光デジタル / RCA

eppfun AK8675B Pro

  • プロファイル:A2DP
  • コーデック:aptX / aptX HD / aptX LL / aptX-Adaptive / SBC
  • バージョン:5.2
  • 接続方法:3.5mm / RCA / 光デジタル

Creative BT-W3X / BT-W4

  • プロファイル:A2DP / HFP
  • コーデック:aptX HD / aptX / SBC(BT-W4のみaptX Adaptiveにも対応)
  • バージョン:5.3
  • 接続方法:USB-C(BT-W4のみUSB-A/3.5mmにも対応)

この記事では、PS4やPS5用のBluetoothトランスミッターの選び方から使い方まで、幅広くカバーしました。選択した厳選トップ4のトランスミッターは、それぞれ独自の特徴を持ち、PS4やPS5のゲーム体験をより豊かにしてくれます。互換性、音質、接続範囲、遅延の少なさなど、購入時に考慮すべき重要な要素も詳しく解説しました。これらの情報を基に、あなたに最適なトランスミッターを選ぶことができるでしょう。無線イヤホンを使用することで、ケーブルの煩わしさから解放され、ゲームに没入できる環境が手に入ります。今回ご紹介したBluetoothトランスミッターは、ゲーム体験を格段に向上させること間違いなしです。最適なモデルを選んで、2023年12月のゲームライフを最高のものにしましょう!

Bluetoothトランスミッター
最新情報をチェックしよう!

【 PS5本体 】実質無料! NURO光

ソニーグループの一つであるソニーネットワークコミュニケーションズが運営するNURO光の光回線サービスと、2023年2月20日17時より開始した、NURO光のオプションサービス「PS5 実質無料特典」について詳しくご紹介します。

CTR IMG