プログレードなゲーム 映画 音楽体験可能なスマホ『SONY Xperia1』

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SONY Xperia1

 2019年6月中旬以降発売予定。のSONYのハイエンドスマホ『Xperia1』をご紹介します。

創造的なエンターテインメント体験のため、新しくビジョンが再定義されているので、今まで『Xperia』シリーズとは一味も二味も違います。

2019年ハイエンドSoC「Qualcomm Snapdragon 855」搭載だから3Dゲームでも快適

 「SoC」とはスマホを動かすために必要な命令装置の集合体のこと。「SoC」がなければスマホは動作しませんし、「SoC」の性能の違いでアプリの動作スピードも変わります。

「SoC」の性能が低すぎるが故、動作しない3Dゲームアプリも存在するくらい、性能には大きな違いがあります。

『Xperia 1』には、多々ある「SoC」の中でハイエンドに位置付けられる最も高性能な「Qualcomm Snapdragon 855」が採用されています。

2019年の最先端モデルなので、【PUBG Mobile】など重量級3Dゲームアプリであっても滑らかに動作します。

同時に様々な処理してても快適にゲームできる メインメモリ6GB

 CPU&GPU(頭脳)を料理人、メインメモリの大きさを厨房、ストレージの大きさを冷蔵庫の大きさに例えたとします。

『Xperia 1』に搭載されるCPU&GPUという料理人は最高のシェフで、アプリという調理がとっても高速です。

しかし調理する場所である厨房というメインメモリの大きさが小さいと、同時にたくさんのアプリを調理できません。

狭いキッチンでは、一つ二つの料理しか同時に調理できないのです。そのためゲームをしていると動作が停止したり、カクカクしたりします。

スマホのメインメモリ(厨房)の大きさは、大体が4GBくらい。安いものだと2GBのものもありますので、厨房の大きさは広いとは言えません。

『Xperia 1』の場合、6GBとスマホにしてはかなり大きな厨房で調理ができるので、いっぺんにたくさんの調理を行っても待たされず混雑しません。

最高のシェフCPU&GPUは、広い厨房である方がその腕を最大限発揮させることが可能になるのです。

アプリや音楽の保存先 冷蔵庫である外部ストレージ(microSDXC)も512GBと大容量

 同じくCPU&GPU(頭脳)を料理人、メインメモリの大きさを厨房、ストレージの大きさを冷蔵庫の大きさに例えたとします。

最高のシェフCPU&GPUがいて、広い厨房(メインメモリ)があったとしても、食材(アプリなど)を保存できる冷蔵庫が小さくては意味がありません。

『Xperia 1』に内蔵される冷蔵の容量は64GBとそれなりに大きなものです。しかしゲームをしたり音楽鑑賞をされる方にとっては物足りない容量です。

しかし足りなくなっても大丈夫。最大512GBの大容量冷蔵庫を追加することが可能です。

HDR対応だから 暗いシーンの視認性抜群

 「HDR」非対応は「SDR」と呼ばれます。「HDR」と「SDR」の差は「輝度」という暗さから明るさ範囲の広さです。

「SDR」より「HDR」の方が暗さ表現が100倍も高いですし、「SDR」より「HDR」の方が明るさを3倍以上高く表現可能です。

「HDR」対応なら暗いシーンでも黒に塗りつぶされません。暗くても視認性高くゲームで有利。

ゲームのアクションや動画の音に合わせて振動する臨場感

 『Xperia 1』にはソニー独自のサウンド解析技術が搭載されています。そのためゲームのアクションや動画の音に合わせて振動。臨場感あふれるエンタメ体験が可能になります。

PS4のリモートプレイができる

 『Xperia 1』は家庭内のネットワーク経由でPS4のリモートプレイが可能です。そのためテレビがなくても、『Xperia 1』のディスプレイにてPS4ゲームができます。

『Xperia 1』とPS4のワイヤレスコントローラー「DUALSHOCK®4」はBluetooth接続で繋げられるので、『Xperia 1』のディスプレイで映像を見ながら、「DUALSHOCK®4」で操作できます。

約10億7,000万色が紡ぎ出す美しいグラデーション

 普通のテレビやモニター、スマホの場合、表現可能な色の数は約1,670万色です。約1,670万色の場合、同じ色が256階調の明暗差に分けて表現できます。

しかし256階調の明暗差だと、グラフィックスや森や夕日などの自然の色表現・グラデーションが美しく仕上がりません。

『Xperia 1』のように約10億7,000万色に対応していると、同じ色を4倍・1,024階調に明暗差をつけることができます。

そのためグラデーションがとっても美しく滑らか。映画はもちろん、グラフィックスの綺麗なRPGゲームなんかも美しく表現されます。

「Dolby Atmos」の3Dサラウンドサウンド対応

 「Dolby Atmos」とは、頭上を通り過ぎるヘリの音まで感じることのできる3Dサラウンドサウンド技術です。

『Xperia 1』は「Dolby Atmos」に対応しているので、U-NEXTやひかりTV、TSUTAYA TVなどの「Dolby Atmos」対応動画を鑑賞すると、3Dサラウンドサウンドで楽しむことが可能です。

『Xperia 1』にはステレオスピーカーが採用されているので、イヤホンで聞いても『Xperia 1』のスピーカーで聴いても3Dサラウンドサウンドになります。

ハイレゾ対応イヤホンで聞けばCD・MP3・AACなど劣化音源もハイレゾ再生

 『Xperia 1』はハイレゾに対応しているので、ハイレゾ対応イヤホン・ヘッドホンで聞けばハイレゾ再生可能になります。

ワイヤレスの場合、重たい音楽データを無線でイヤホンに届けなければならないので、軽くために圧縮します。

圧縮方式にはさまざま種類がありますが、CDやMP3、AACなどの劣化音源であってもハイレゾ相当の高音質で楽しむことができます。

防水・防塵 最高等級だから濡れた手で使っても大丈夫

 『Xperia 1』は防水として最高等級「IPX8」に対応。一時的に一定水深に水没させても内部に浸水しない等級です。

「IPX5」は、すべての方向からいきおいのある水流を直接当てても有害な影響がないという等級。そのため濡れた手で使っても安心です。

防塵も最高等級で、粉塵が中に入りませんのでアウトドアで使っても大丈夫。

高性能なトリプルカメラも装備

 『Xperia 1』に採用されるカメラは、デュアルカメラではなくトリプルカメラです。レンズは標準、望遠、超広角レンズとに特徴が分けられており、さまざまな写真をプロみたいに綺麗に撮影できます。

オートフォーカスはスピーディなので狙った被写体を逃しません。光を集束することが得意なレンズと、その光を逃さず集めることができるイメージセンサーが搭載されています。

そのため暗くてもぶれない写真が撮りやすく、全体的に明るい写真が撮りやすい高性能カメラです。

背景をぼかした一眼レフカメラのような写真撮影も容易。引き延ばすズームではなく、望遠レンズを利用した綺麗な光学2倍ズームができるところも嬉しいポイントです。

映画の撮影のような動画撮影機能が特徴で、光学式+電子式のハイブリッド手ブレ補正でぶれない、プロのようなシネマ撮影ができます。

『Xperia 1』仕様

製品名 Xperia 1
メーカー Sony Mobile Communications
ブランド Xperia
シリーズ Xperiaシリーズ
前のモデル
発売日 6月中旬以降発売予定
時期 2019春夏モデル
OS Android 9 Pie
プロセッサー Qualcomm® Snapdragon™ 855 mobile platform 2.8GHz+1.7GHz オクタコア
GPU Adreno 640
メインメモリ 6GB
ストレージ
  • 64GB
  • 外部ストレージ:microSDXC 最大512GB
冷却機能 未公開
ゲーム関係の操作性
ディスプレイ
  • タイプ:有機ELディスプレイ
  • サイズ:約6.5インチ 21:9
  • 解像度:1,644 × 3,840ドット 4K
  • HDR:○
  • コントラスト比:1,000,000:1
  • 色域:DCI-P3 100%、BT.2020
  • ビット深度:10bit(約10億7,000万色)
  • リフレッシュレート:未公開
オーディオ
  • ステレオスピーカー
  • Dolby Atmos
  • ハイレゾ:○
  • コーデック:AAC、aptX、aptX HD、LDAC、SBC
  • USB Type-C™-3.5φ変換ケーブル
カメラ
  • アウトカメラ1:約1220万画素/F値1.6/26㎜(標準)
  • アウトカメラ2:約1220万画素/F値2.4/52㎜(望遠)
  • アウトカメラ3:約1220万画素/F値2.4/16㎜(超広角)
  • インカメラ:約800万画素/F値2.0
無線機能
  • Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac MU-MIMO
  • テザリング:○最大10台
  • Bluetooth:Ver.5.0
  • Bluetoothプロファイル:A2DP、AVRCP、HFP、HID、HSP、MAP、OPP、PAN、PBAP
  • 赤外線通信:✕
通信方式
  • au:受信時最大1Gbps、送信時最大 112.5Mbps
  • SB:受信時最大988Mbps、送信時最大37.5Mbps
防水機能 IPX5/IPX8、 IP6X
センサー
  • 測位システム:○GPS、GLONASS、BeiDou、GALILEO、QZSS(みちびき)
  • 指紋センサー
  • おサイフケータイ:○
  • フルセグ/ワンセグ:○/○
インターフェース USBポート:USB Type-C
バッテリー
  • ワイヤレス充電:✕
  • 容量:3,200mAh
  • 充電時間:約130分(TypeC共通ACアダプタ02(別売)使用時)
  • 連続通話時間:約1830〜1930分
  • 連続待受時間:約470〜475時間
ボディ ラウンド形状
サイズ 約167㎜×約72㎜×約8.2㎜
質量 約178g
ライティング
ゲーム関係の拡張ユニット

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