優れた冷却機能でゲーム快適ハイエンドスマホ『Galaxy S10 / S10+』

 NTTドコモからは2019年6月1日、auからは2019年5月23日に発売予定。優れた冷却機能でゲーム快適なハイエンドスマホ『Galaxy S10 / S10+』をご紹介します。

PS4で7.1chロジクールAstro A40TRヘッドセットMixAmp Pro TRレビュー

ロジクールG Astro A40 TR ヘッドセット+MixAmp Pro TR

プロゲーマーとゲームデザイナーと共同開発 PS4®に最適化

一番人気!PS4でも7.1ch可能なヘッドセット

3Dゲームがとってもなめらか

2019年ハイエンドSoC「Qualcomm Snapdragon 855」搭載

 「SoC」はスマホを動かすために必要な命令装置の集合体です。その中には、「CPU」と「GPU」と言う名の人間でいう頭脳が搭載されています。

スマホをレストランに例えるとしたら、「CPU」と「GPU」はそこで調理するシェフになります。『Galaxy S10 / S10+』に搭載されるシェフ(CPU/GPU)はハイエンドなので5つ星ををもらうほどの腕前です。

5つ星シェフ(CPU/GPU)にかかれば、どんなアプリだって高速かつ快適に調理することができます。もちろん3Dゲームアプリであってもなめらか。

2019年春夏モデルで最大のメインメモリ8GB(大きな厨房)

 シェフ(CPU/GPU)が食材(アプリ)を調理する場所が「メインメモリ」と呼ばれる厨房のような場所になります。

実際に調理するところを想像してみてください。狭いキッチンだと、同時にたくさんの食材(アプリ)を調理することができません。

それに比べて広い厨房であれば、同時にたくさんの食材(アプリ)を調理することが可能です。いくらシェフ(CPU/GPU)の腕が良く5つ星であっても、厨房という「メインメモリ」が狭ければその腕を最大限振るうことができないのです。

スマホは通常、3GBや4GBくらいの大きさの「メインメモリ(厨房)」が採用されています。しかし2019年春夏ハイエンドモデルは6GBもの大きな厨房が採用されています。

『Galaxy S10 / S10+』の場合、他社のハイエンドモデルすら越える8GBというとっても大きな「メインメモリ(厨房)」が採用されています。

そのため『Galaxy S10 / S10+』という名のレストランであれば、あなたがどんなにたくさんの注文をしても、しっかりさばいて、カクカクさせたり、動作を止めたりなどのストレスを与えません。

128GB内蔵ストレージ + MicroSDカードでアプリ・音楽を保存する冷蔵庫の容量が大きい

 あなたの様々な注文に対応できるとはいえ、それを保存しておけるストレージ(冷蔵庫)がなければ意味がありません。

アプリや音楽といった食材がなければそもそも調理ができないのです。

『Galaxy S10 / S10+』にはもともと128GBと大きめの冷蔵庫が内蔵されています。もし足りなくなっても、最大512GBもの容量を追加できます。

PCにも採用される冷却機能が3Dゲームのパフォーマンスを保つ

 ゲームの天敵は発熱です。『Galaxy S10 / S10+』というレストランでは、5つ星シェフ(CPU/GPU)が働いていますが、もしエアコンなどの空調がしっかりしていなかったらどうなってしまうでしょうか。

5つ星という腕は関係ありません。熱でどうにかなってしまい、だんだん調理スピードが落ちていい、それでも続けていると倒れ、調理は滞ってしまうことでしょう。

熱によりパフォーマンスが落ち、最悪フリーズしてしまうのです。これを防ぐためには優れた冷却機能が必要です。

『Galaxy S10 / S10+』の場合冷却機能までPC並みです。

まず『Galaxy S10』の方ですが、「ヒートパイプ」と呼ばれる菅を利用した優れた冷却機能が採用されています。

金属パイプの中には専用の液体が入っており、熱の発生源にて蒸発し、気体となった熱が冷たい場所に移動、冷やされてまた液体に戻るという動作でスマホ全体を熱くさせません。

「ヒートパイプ」の優れたところは、発生源近辺の熱を瞬時に広げ、素早く冷却できるところです。

次に『Galaxy S10+』の方ですが、こちらにはさらに優れた冷却機能「ベイパーチャンバー」が採用されています。

原理は「ヒートパイプ」と一緒で、熱が中の液体を聞かさせて、冷たい場所に高速で移動、冷やされて液体になり元の場所に戻りを繰り返すことででつを拡散。熱くならないようにします。

違いはその形状です。「ヒートパイプ」と平らにして板状にしたものが「ベイパーチャンバー」です。

「ヒートパイプ」の場合戦場に熱が拡散しますが、「ベイパーチャンバー」の場合面上に熱が拡散しますので、より広く遠くへ熱を運ぶことが可能です。

こうして『Galaxy S10 / S10+』というレストランは常に涼しく快適に保たれますので、5つ星シェフ(CPU/GPU)はしっかり自分の腕を振るい続けることが可能です。

長くゲームしても安心の大容量バッテリー 4000 mAh(3,300 mAh)

 『Galaxy S10』のバッテリー容量は3,300 mAh、『Galaxy S10+』のバッテリー容量は4000 mAhと、スマホにしては大容量です。

そのため長くゲームしても安心。また、「Wireless Charger Duo Pad」を使用すると高速にワイヤレス充電できるところが嬉しいポイント。

HUAWEIの製品同様、他のQi規格デバイスの充電も可能です。

HDR10だから暗いシーンの視認性が高い

 「液晶」はLEDライトなどを使って映像を映し出しているので全体的に明るくなりがち。LEDライトが漏れ出てしまうので暗いシーンの表現が苦手です。

それに比べて「有機EL」は自ら発光することが可能なので、暗いシーンでもバッチリ表現できます。

LEDライトにより、暗いシーンを光で浸食しませんから、明るい場所は明るいままに、暗いシーンは暗いままに、左の広い表現ができるので視認性抜群です。

暗さ表現についてですが、「HDR」対応は、HDR非対応(SDR)より100倍くらい高いですし、明るさ表現も「SDR」よりかなり高いことが特徴です。

『Galaxy S10 / S10+』は有機ELディスプレイかつ「HDR」対応ですので、ゲームにおいて暗いシーンで不利にさせることはありません。

AKGチューニングのハイレゾ&「Dolby Atmos」の3Dサラウンドサウンドを楽しめる

 音楽の都ウィーンから世界へ。『Galaxy』といえば、世界的オーディオブランド「AKG(アー・カー・ゲーまたはエー・ケー・ジー)」です。

『Galaxy S10 / S10+』に内蔵されるステレオスピーカーと同梱されるイヤホンは、贅沢にも両方とも「AKG」がチューニングしています。

音源はハイレゾに対応。Bluetoothでも接続するBluetoothデバイスがハイレゾ対応であれば、ワイヤレスでも音源を劣化させずハイレゾ再生可能です。

また「Dolby Atmos」対応なので、「Dolby Atmos」対応の映画を鑑賞すれば、内蔵スピーカーで聴いてもイヤホンで聞いても3Dサラウンドサウンドの臨場感を楽しめます。

とても使いやすい

フチがほとんどないので大きな画面が手のひらサイズ

 『Galaxy S10 / S10+』にはほとんどフチがありません。『Galaxy S10』は約6.1インチ ディスプレイにして幅70mm、『Galaxy S10+』は約6.4インチ ディスプレイにして幅74mmです。

画面の指紋認証センサーと顔認証でスマートにロック解除

 『Galaxy S10 / S10+』は最先端の「超音波式画面内蔵型 指紋認証センサー」と「顔認証システム」が搭載されています。

ディスプレイ上に指を載せるか、顔を認証してもらうか、どちらかでロック解除ができるのでストレスがありません。

濡れた手で操作できる完全防水

 『Galaxy S10 / S10+』は、防水も防塵も最大等級「IP68」です。水に携帯電話を沈め、一定間放置しても通信機器として使うことができます。

塵埃(じんあい)が入った装置に携帯電話を一定時間入れてかくはんさせても通信機器として使うことができます。

そのため濡れた手でも操作することが可能です。

トリプルカメラ搭載

デュアルではなく「トリプルカメラ」

 『Galaxy S10 / S10+』にはカメラが3つも搭載されています。一つは「望遠レンズ」が採用されているので、光学2倍ズームが可能です。

「光学ズーム」は「デジタルズーム」と違って画質が荒くないのでオススメです。「デジタルズーム」は10倍まで可能。

もう2つのレンズは「広角レンズ」と「超広角レンズ」が採用されています。そのため風景などの写真を視界広く撮影可能です。

『Galaxy S10+』はセルフィーも「デュアルカメラ」

 『Galaxy S10+』にだけ2つのセルフィーカメラが搭載されています。顔認証の技術が活用されているので、素早く顔を検出して、綺麗な写真撮影を可能とします。

2つ以上あるカメラのメリットは、角度の違いにより可能となる高速ピント合わせです。ボケずにくっきりはっきりなセルフィーが容易です。

『Galaxy S10 / S10+』仕様

製品名 Galaxy S10 / Galaxy S10+
メーカー Samsung Electronics
ブランド Samsung Galaxy
シリーズ Sシリーズ
前のモデル Galaxy S9 / Galaxy S9+
発売日
  • au:2019年5月23日
  • docomo:2019年6月1日
時期 2019春夏モデル
OS Android 9 Pie
プロセッサー Qualcomm® Snapdragon™ 855 mobile platform 2.8GHz+1.7GHz オクタコア
GPU Adreno 640
メインメモリ 8GB
ストレージ
  • 128GB
  • 外部ストレージ:MicroSDカード 最大512GB
冷却機能
  • S10:ヒートパイプ
  • S10+:ベイパーチャンバー
ゲーム関係の操作性
ディスプレイ
  • タイプ:ダイナミック AMOLED(有機EL)
  • サイズ:約6.1 / 6.4インチ 21:9
  • 解像度:3,040 × 1,440ドット Quad HD+
  • HDR:○HDR10
  • コントラスト比:2,000,000:1
  • 色域:DCI-P3 100%
  • ビット深度:未公開
  • リフレッシュレート:未公開
オーディオ
  • AKGチューニングステレオスピーカー
  • Dolby Atmos
  • ハイレゾ:○
  • コーデック:SBC, AAC, aptX, aptX HD, LDAC
  • AKGチューニング3.5mmイヤホン
カメラ
  • トリプルカメラ
  • アウトカメラ1:裏面照射型CMOS、約1200万画素、f / 1.5⇔2.4(自動切換)、1/2.5インチ、広角
  • アウトカメラ2:裏面照射型CMOS、約1600万画素、f / 2.2、1/3.1インチ、超広角
  • アウトカメラ3:裏面照射型CMOS、約1200万画素、f / 2.4、1/3.6インチ、望遠
  • インカメラ1:裏面照射型CMOS、約1000万画素、f / 1.9、1/3.2インチ、広角
  • インカメラ2(S10+のみ):裏面照射型CMOS、約800万画素、f / 2.2、1/4.0インチ、深度
無線機能
  • nanoUIM
  • Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac
  • テザリング:○
  • Bluetooth:Ver.5.0
  • Bluetoothプロファイル:HFP、HSP、OPP、SPP、HID、A2DP、AVRCP、PBAP、FTP、PAN(PAN – NAP)、PAN(PANU)、HOGP
通信方式
  • docomo:1,576 Mbps/75 Mbps
  • docomo:VoLTE/VoLTE(HD+)
  • au:1,000 Mbps/75 Mbps
  • au:VoLTE/VoLTE(HD+)
防水機能 IPX5、IPX8、IP6X
センサー
  • 加速度センサー、バロメーター、圧力センサー、磁力センサー、ジャイロセンサー、ホールセンサー、距離センサー、心拍数及び血圧センサー、ホームボタン感圧センサー、RGBライトセンサー
  • 測位システム:○GPS、GLONASS、BeiDou、GALILEO、QZSS(みちびき)
  • 超音波式画面内蔵型 指紋センサー / 顔認証
  • おサイフケータイ:○
  • フルセグ/ワンセグ:○/○
インターフェース USBポート:USB Type-C 3.1 Gen1
バッテリー
  • ワイヤレス充電:○ Qi
  • 容量:3,300mAh / 4,000mAh
  • 充電時間:未公開
  • 連続通話時間:最大1,170分 / 最大1,560分
  • 連続待受時間:最大340時間 / 最大430時間
ボディ アルミニウム、ガラス
サイズ
  • S10:約150㎜×約70㎜×約8.5㎜
  • S10+:約158㎜×約74㎜×約8.5㎜
質量
  • S10:約158g
  • S10+:約175g
ライティング
ゲーム関係の拡張ユニット
クレジット Copyright©2019 SAMSUNG All Rights Reserved.(公式サイトの情報をもとに記述しています。)

PS4で7.1chの臨場感FPS向け『Kingston HyperX Cloud Revolver S』

Kingston HyperX Cloud Revolver S

USB接続だけで、PCもPS4も「7.1chバーチャルサラウンド」

PS4でも7.1ch+無遅延ワイヤレスヘッドセット『Razer Thresher 7.1』

Razer Thresher 7.1(RZ04-02230100-R3M1)

充電1回で最大16時間も持続するのに約402g

大人気!PS4でも7.1ch可能なヘッドセット
Galaxy S10 / S10+
最新情報をチェックしよう!
>ともえげーむNi

ともえげーむNi

ともえげーむNiは、ニンテンドースイッチ ゲーマーという冒険者たちが、信頼を寄せる武器や防具(ゲーミングデバイスや不健康防止アイテム)に出会えるようサポートし、居場所の和を深めます。

CTR IMG