ミドルハイゲーミングPC+PS4向けモニターPixio『PX275h』

Pixio Japan株式会社より本日2019年5月21日発売。27型WQHD(2,560×1,440ドット)/95Hzゲーミングモニター『PX275h』をご紹介します。

Amazonでの価格は2019年5月21日時点で28,980円。

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近い距離でヌルヌル動くモニターWQHD(2,560×1,440ドット)/95Hz

ゲーミングでリフレッシュレート60Hzは物足りません。見ているだけなら、1秒間に60枚で構成させる動画でも十分でしょうが、勝敗を分けるゲームではもう少しヌルヌル滑らかにしたいところ。

FPSゲームだけしているのであれば24インチモニターでも良いのかもしれませんが、FPSゲーム以外もするし、もう少し大きなモニターが欲しいと思っている方もいらっしゃるでしょう。

『PX275h』はそんな期待に応えてくれるモニターです。

サイズは27インチ。大きくなるとデスクトップとして使うには視聴距離の問題が心配になりますが、解像度は「WQHD(2,560×1,440ドット)」。

フルHDの1.8倍大きな静止画です。フルHD解像度を27インチモニターに表示させた場合、画質の問題から最適な視聴距離は約100cmです。

24インチなら約90cmなので椅子に座ってちょうど良い距離になりますが、27インチだといつもより少し離れなければ画質のアラが気になることになります。

しかしWQHD/27インチの最適な視聴距離は70〜80cmです。フルHD/24インチより近づいても画質のアラが目立たないほどにきめ細やかです。

なので24インチより少し大きなモニターでも大丈夫。60Hzよりヌルヌル動く映像を、より近くで、より迫力ある画面でゲームできます。

スタッタリングとテアリングを防ぐ「AMD FreeSync」対応

スタッタリング

グラフィックボードは、あなたの要求に応じた解像度とフレームレートに合わせて描画します。

しかし、グラフィックの処理が重いなどの理由で、あなたの要求通りのフレームレートで描画できないこともあります。遅れてしまうのです。

95fpsの場合0.01052秒ごとに描画しなければならないところですが、描画処理遅延により0.01053秒・0.00001秒遅れてしまうこともあります。

でもモニターの95Hz出力はまってくれません。そのためモニターは仕方なく前の映像をそのまま使います。1枚分飛ばされるのです。

これが「スタッタリング」現象。1枚分(ワンフレーム分/95Hzの場合0.01052秒)止まって見えます。

遅延は通常の2倍。95Hzから一瞬47.5Hzに低下するのです。0.01052秒ではなく、その2倍・0.02104秒の遅延になります。

ティアリング

PCとモニターとのタイミングのズレは、1つ前の静止画と現在の静止画、2枚の静止画を混ぜて描画・出力してしまうこともあります。

混ざっていますので、私たちには映像がズレたように見えます。これが「テアリング」現象。

「スタッタリング」と「テアリング」の発生が多いと、当然ですが勝敗を分ける対戦ゲームにおいて足を引っ張ります。

しかし「AMD FreeSync」対応ならそのリスクはほとんどありません。PCはPC、モニターはモニターで制御されていた95fps描画と95Hz出力が、一括してPCのGPUが指揮するのです。

「AMD FreeSync」は、AMD製のGPUであれば確実に機能します。今現在は、「NVIDIA GeForce」シリーズであってもほぼ「AMD FreeSync」が機能すると言われています。

※AMD製のGPUが搭載されるPCが必要です。
※2019年1月から、「G-SYNC Compatible Monitors」認定を受けた「FreeSync」対応モニターであれば、PCのグラフィックカードが「NVIDIA GeForce」シリーズであっても、NVIDIAコントロールパネルから設定することで可変リフレッシュレート型同期機能を有効にすることができるようになりました。
※「G-SYNC Compatible Monitors」認定を受けていない「FreeSync」対応モニターでも、「NVIDIA GeForce」シリーズで動作するようですが、画面が点滅、波、色の異常表示などの可能性があるとのこと。
※対応ドライバー「GeForce 417.71 Driver」

「HDR10」対応だから暗いシーンの視認性が高い

『PX275h』は「HDR10」対応だから、暗いシーンでの戦闘であってもバッチリ安心です。

「HDR10」対応モニターの場合、HDR非対応(SDR)より100倍くらい暗さの表現力が高いですし、明るさ表現も「SDR」よりかなり高いのです。

暗さと明るさの差が広いということは、暗いシーンが黒で塗りつぶされたようにならず、しっかり区別・見分けることができるということ。

『PX275h』は暗いシーンでの戦闘でもあなたをフリにはさせません。

色にも敏感なゲーマーも納得 色域広いDCI-P3カバー率95%

人間の目が認識できる色の範囲とテレビ(モニター)が表現できる色の範囲は違います。そしてテレビ(モニター)はそれぞれ、色の範囲が異なる「色域」規格を採用しています。

安いテレビ(モニター)の場合比較的範囲の狭い「色域」規格を採用しています。どういうことかというと、ゲーム開発者が意図する色とは違う色で表現されてしまう可能性があるということです。

『PX275h』は、安いテレビ(モニター)の色域規格より19%も広い「DCI-P3 カバー率95%」に対応します。

※「sRGB」規格のカバー率は100%満たします。

そのためゲーム開発者が意図する色で表現してくれる可能性がそれだけ高いということになります。

もう少し簡単にいうと『PX275h』はとても色鮮やかな表現ができるモニターということ。色に敏感な方でも、RPGゲームをされる方にも嬉しいポイントです。

ミドルハイ〜ハイクラスゲーミングPCご利用の方々に

ハイエンドゲーミングPCを使っている方はごく一部の方々だけです。

ゲームにのめり込めばこむほどに性能の高いものを欲しくなりますが、その価格に見合った効果が得られるかどうかは別問題です。

それに比べてミドルハイ〜ハイクラスゲーミングPCをご利用の方は比較的多いのではないでしょうか。

『PX275h』はWQHD(2,560×1,440ドット)解像度にして、リフレッシュレート95Hzです。解像度もリフレッシュレートも中間かそれより下という微妙なあたり。

高すぎず低すぎずといったライン。そんな『PX275h』の性能を最大限活かすことの出来るゲーミングPCの性能はミドルハイ〜ハイクラスモデルのものです。

具体的には、「GeForce GTX 1080」「GTX 1070Ti」「GTX 1660」「GTX 1660Ti」あたりを積んでいる、ミドルハイクラスゲーミングPCご利用の方です。

より多くのゲームタイトルで安定したWQHD/95Hz出力を望むのであれば、「GeForce RTX 2080」「GTX 1080Ti」「RTX 2070」あたりのハイクラスゲーミングPCだと安心です。

PS4やPS4 Proにもおすすめ

PS4にとったらほんの少し過剰スペック、PS4 Proにとったら一部ほんの少し過剰スペックで、一部ほんの少しスペックが足りていませんが、遠くはないのでオススメできます。

HDMI端子はバージョン2.0に対応しているものが一つ搭載。こちらのHDMI2.0端子をHDMIケーブルVer.2.0a・プレミアムハイスピードで繋げば、PS4もPS4 Proも「HDR」のディープコントラストでゲームできます。

『PX275h』仕様

Pixio ゲーミングモニター 『PX275h』 仕様
メーカー Pixio
ブランド Pixio
シリーズ PXシリーズ
発売日 2019年5月21日
種別
  • 27型 16:9
  • IPSパネル
最大解像度 WQHD(2560×1440)
ビット深度(最大表示色) 8bit(約1,670万色)
リフレッシュレート 30〜95Hz
応答速度 4 ms(GTG)
色域
  • sRGBカバー率100%
  • DCI-P3カバー率95%
輝度(HDR)
  • 350cd/㎡(標準)
  • HDR10対応
コントラスト比 1000:1
入力端子
  • HDMI 2.0 × 2
  • HDMI 1.4 × 1
  • DisplayPort 1.2 x 1
  • USB 2.0(アップデート用)
音声入出力端子 ヘッドフォン出力:3.5mm ステレオミニジャック
スピーカー 未公開
視野角(水平/垂直) 178゜/178゜
サイズ(幅×高さ×奥行 単位:mm スタンド含む) 614.5×158.2×455.5
重量 約4.46kg
消費電力
  • 最大時:未公開
  • 通常使用時(オンモード):42W
  • 年間消費電力量:未公開
  • 待機時:0.5W
HDCP ○(HDCP2.2:○)
ピボット機能
チルト機能
スイベル機能
上下高さ調節
フリッカー機能
ブルーライト軽減機能
壁掛け機能 VESA規格 単位mm:100×100mm
USB HUB機能
保証期間 2年間 / 30日間の無料返品サービス
クレジット © Pixio   I   All Rights Reserved.  I  Pixio Japan Inc.  I  PNS Holdings Inc. Pixio is a registered trademark.  I  All other trademarks are owned by its respective companies.

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