約85000円ゲーミングPCエントリーモデルFRONTIER『FRMXH310/A』

 インバースネット、FRONTIERブランドより、ライトゲーマー向け「NVIDIA GeForce GTX 1650」を搭載したゲーミングPC MXシリーズ『FRMXH310/A』を2019年5月21日に発売しましたのでご紹介したいと思います。

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5/21新発売 新しいエントリーモデルGPU「GeForce GTX 1650」搭載 「Steam」「EpicGames」デビューにぴったり

 『FRMXH310/A』に搭載されるGPU「GeForce GTX 1650」は、2019年4月23日、「NVIDIA」により発表されたばかりの新しいGPUです。

ライトゲーマー向けに作られた、エントリーモデルに位置付けられる製品。性能の割に価格が安いので、よりゲーミングPCの世界に参加しやすくなりました。

もちろんFPSゲームをするには十分とは言えない性能です。しかし軽い3Dゲームであればしっかり快適に動作するくらいの性能はありますのでととてもありがたい製品。

よほど重いゲームタイトルでなければ、フルHD/60fpsで快適に動作するかと思います。「Steam」や「EpicGames」デビューにぴったりです。

他のGPUを選択する際は注意

 「UHD グラフィックス」は「630」も「610」もCPUにもともと内蔵されているGPUです。

追加型GPU(dGPU)である「GeForce GTX」の場合、「UHD グラフィックス」に「GeForce GTX」を追加していますので、グラフィックスの処理能力が桁違いに変わります。

なのでこれからゲーミングPCとして購入される方は「UHD グラフィックス」を選択してはいけません。ほとんどのゲームタイトルが快適にプレイできなくなります。

「GeForce GTX 1650」は、「GeForce GTX 1050」の後継機です。ほとんどお値段変わらず、性能は全然「GeForce GTX 1650」の方が高いので注意が必要。

「GeForce GTX 1060 / 3GB」に変えるとほんの少し性能が上がり、「GeForce GTX 1060 / 6GB」にするの少し性能が上がります。

「Quadro」はCADやPhotoshopに最適なGPUと言われていますので、ゲームをメインでPC購入をお考えであれば、「GeForce GTX」の方をお勧めします。

CPU・メモリは『MXおすすめ構成A』未満に変更しないことをおすすめ

 『FRMXH310/A』というモデル構成では、CPUに「インテル® Core™ i5-9400F プロセッサー」、メモリに「8GB」が選択されています。

『MXシリーズ』では、CPUは他に「Core i3-8100」「Pentium GOLD G5400 」「Celeron G4900」の選択が可能ですが、「Core i5-9400F」より性能が下がるのでお勧めできません。

PCゲームタイトルの多くは、最低でも「Core i5」以上のCPUを求めているものが多くありますので、「Core i3」以下に変更すると快適に遊べるゲームタイトルが著しく減少する恐れがあります。

逆に性能を上げるため「Core i7-8700」を選択するのであれば問題ありません。

同じくメモリも「4GB」の選択ができますが、「8GB」未満に下げることはお勧めできません。CPUと理由は一緒で、「4GB」にすると最低スペック以下になってしまうゲームタイトルが増えるからです。

もちろん「16GB」に上げるのであれば問題ありません。

自由に選択して良い要素のご説明

OSはHomeでもProでもどちらでも良い

 「Windows 10 Home」と「Windows 10 Pro」は、家庭用向けか会社向けかの違いといえばわかりやすいでしょうか。

「Pro」の場合、遠隔操作ができたり、データを暗号化したり、親PCで一元管理したりなど、会社でたくさんのPCを扱う場合に便利な機能を持っています。

どちらを選んでも64bitなので、PCゲームする上ではどちらを選んでも大丈夫です。PCをたくさん持っていて、一元管理したいような場合でない限り「Home」で十分かと思います。

ハードディスク容量もどれでも良いが、SSDとHDDの組み合わせは立ち上がりが早い

 「SSD」は「HDD」に比べて高価ですが、静かで読み込みが早く、衝撃に強いというメリットがあります。

「HDD」の場合「SSD」に性能として劣っているような立ち位置にある反面、大容量でも安いという大きなメリットがあります。

その違いを活かして最近のPCは、「SSD」の容量を小さくして、「HDD」の容量を大容量に内蔵させるハイブリッド型が豊富です。

2種類あるので、「SSD」にOSとよくプレイするゲームを保存し、「HDD」にはそれ以外のデータを保存します。こうしておくとPCの立ち上がりと、ゲームの読み込みが早くなります。

この点を考慮して2種類または1種類のハードディスクを選択すると良いと思います。

ゲームタイトル1つの容量は20〜50GBありますので、500GBだと10タイトル前後しかダウンロードできないことも考えて選択しましょう。

光学ドライブはパッケージゲームや映画鑑賞する方にだけおすすめ

 最近のゲームは、ダウンロード&インストールするものが主流です。そのため別に「光学ドライブ」はあってもなくても問題ありません。

ごくごくたまに、パッケージゲームしか販売されないというタイトルがありますが、その時に外付けの光学ドライブを購入するといったこともできます。

DVDやブルーレイの映画やアニメ鑑賞もお考えの方であれば「光学ドライブ」を選択しておく必要があるでしょう。

カードリーダーはデジカメやスマホの写真・音楽データを扱う方に便利

 デジタルカメラ、オーディオプレーヤー、スマホなどに使われているSDカード、メモリースティックなどを差し込んで、読み込んだり保存したりができます。

安いので、使う方はもちろん、使うかどうかわからない人も選択しておいて損はないかもしれません。

キーボード・マウス・モニターも一緒に購入するか、好みのゲーミングキーボード・マウス・モニターを購入するか

 『MXシリーズ』とセットでキーボード・マウス・モニターを購入しても良いですし、別途好みのゲーミングキーボード・マウス・モニターを購入しても良いかと思います。

ただし、『FRMXH310/A』は性能上「フルHD/60fps」以上の描画が難しいので、別途購入するゲーミングモニターの性能は2万円くらいの性能が低いものになるであろうことに注意が必要です。

インストールソフトはワードやエクセル、パワーポイントを使うかどうか

 購入したゲーミングPCにて、ゲームだけでなくワードやエクセル、パワーポイントを使うかどうかが選択のポイントです。

「WPS Office」と「Microsoft Office」はジェネリック医薬品と正規の医薬品のような関係性です。

「Microsoft Office」は世界中のほとんどの方がご存知で、多くの方が利用しているビジネス向けアプリケーションです。

それに対して「WPS Office」は「Microsoft Office」に互換性を持たせて作られた、「Microsoft Office」に似た製品です。

安いのに、ワードやエクセル、パワーポイントと同じように使えて、「Microsoft Office」を使う人に渡しても使えるのでとても便利です。

「Personal」「Home and Business」「Professional」の違いですが、「Professional」はWord、Excel、PowerPoint、Outlook、OneNote、Access、Publisherと7つのソフトウェアが使えます。

「Home and Business」は「Professional」からAccess、Publisherを抜いた5つのソフトウェア。

「Personal」は「Home and Business」からPowerPointとOneNoteを抜いた3つのソフトウェアが使えるといった違いです。

『FRMXH310/A』仕様

FRONTIER 『FRMXH310/A』 仕様
メーカー インバースネット
ブランド FRONTIER
シリーズ タワーPC MXシリーズ
発売日 2019年5月21日
OS Windows® 10 Home 64bit版 [正規版]
CPU インテル® Core™ i5-9400F プロセッサー (2.90GHz/6コア/6スレッド/9MB)
CPUクーラー 標準CPUクーラー
チップセット インテル® H310 チップセット搭載マザーボード
メモリ 8GB (8GB x1) PC4-21300 (DDR4-2666) DDR4 SDRAM DIMM
メモリ最大搭載可能容量 32GB (16GB x2)
拡張メモリースロット数 (空数) 2 (1)
ビデオコントローラ NVIDIA® GeForce® GTX1650
ビデオメモリ 4GB
ハードディスク 1TB Serial-ATA
増設ハードディスク 無し
外部接続端子 (前面)
  • マイク入力 (モノラルミニジャック) x1
  • ヘッドホン出力 (ステレオミニジャック) x1
  • USB2.0対応 x2
外部接続端子 (背面)
  • PS/2マウス x1
  • PS/2キーボード x1
  • シリアルポート(9ピン) x1
  • USB2.0対応 x2
  • USB3.0対応 x2
  • LAN(RJ-45) x1
  • ライン入力(ステレオミニジャック) x1
  • ライン出力(ステレオミニジャック) x1
  • マイク入力(モノラルミニジャック) x1
外部接続端子(GTX1650の場合)
  • HDMI出力 x1
  • DisplayPort1.4出力 x2
光学ドライブ DVDマルチドライブ
オーディオ機能 ハイ・デフィニション・オーディオ対応
スピーカ / マイク 無し
カードリーダー マルチカードリーダー
セキュリティ機能 セキュリティーワイヤー取り付け穴付き
通信機能 1000BASE-T / 100BASE-TX / 10BASE-T対応
拡張スロット (空数)
  • PCI Express x16 – 1 (0)
  • PCI Express x1 – 2(2)
  • PCI – 1(1)
  • M.2 Socket3 with M Key (PCIE(Gen2) x2mode) – 1(1)
日本語キーボード 日本語キーボード【黒】 (USB接続)
マウス 光学式スクロールマウス【黒】 (USB接続)
電源 600W ATX電源 80PLUS BRONZE【日本製コンデンサ仕様】
外部寸法 ※突起部含む 幅(W):約170mm x 高さ(H):約360mm x 奥行(D):約400mm
液晶ディスプレイ オプションにて選択可
主な付属品
  • 保証書
  • 電源コード
  • Windows10 日本語 DSP版 インストールディスク
  • 付属ソフトウェアディスク
  • ※ハードディスクリカバリ対応商品のため、ドライバディスク、アプリケーションディスクは付属いたしません。
インストールソフト
  • 光学メディア再生/書込ソフト
  • WPS Office 30日無料体験版
  • ウィルス対策ソフト体験版
保証 1年間センドバック保証
クレジット © INVERSENET INC. All Rights Reserved

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