スマートスピーカー『LINE Clova』がAmazonEchoのライバルになる理由

今話題のスマートスピーカー。「Amazon」「Google」「Apple」からも発売。「LINE」からも発売されてとても注目を集めています。もっとも注目を集めているのが「Amazon Echo」。世界的に大きなシェアを獲得していることと、様々な連携サービスとスキルの数が注目の理由でしょうか。

そこで、今回は少し視点を変えて、スマートスピーカー『LINE Clova』がAmazonEchoのライバルになる4つの理由をご紹介します。

PS4で7.1chロジクールAstro A40TRヘッドセットMixAmp Pro TRレビュー

ロジクールG Astro A40 TR ヘッドセット+MixAmp Pro TR

プロゲーマーとゲームデザイナーと共同開発 PS4®に最適化

一番人気!PS4でも7.1ch可能なヘッドセット

音声でLINEが送れる(LINEとNAVERのコンテンツやサービス利用ができる)

LINE Clova

出典:linecorp.com

スマホアプリを中心に、無料でチャット(トーク)や通話、ゲームや音楽などを楽しむことのできるコミュニケーションツール「LINE」。日本では明らかに大きなアドバンテージといえます。

「LINE」の2017年12月期第2四半期決算説明会の資料によると、日本国内において、1月以内に1回以上サービスを利用した人数は、なんと7,000万人を超えます。日本の人口は約1億3,000万人なので、半数以上の日本国民が「LINE」を利用していることになります。

「LINE」のスマートスピーカー『Clova』なら、なんと音声で「LINE」を送ることが可能です。「お母さんにLINE送って」「新しいLINE読んで」これだけでLINEの操作が可能です。「LINE」を音声で操作可能なスマートスピーカーは『Clova』だけ。

また、日本でも親しまれている「NAVER」。「NAVER」のコンテンツやサービス利用も『Clova』だけです。

家電をIoT化して、赤外線リモコン付家電を音声操作できる「家電リモコン」機能付き

家にある家電が全てIoT化しない限りは、比較的大きなアドバンテージ「家電リモコン」。例えば、「Amazon Echo」には「家電リモコン」機能は搭載されていません。別売りの「Amazon Echo」に対応する「家電リモコン」を購入する必要があります。ちなみに8,000円くらいします。

『Clova』には、もともと「家電リモコン」機能が搭載されています。そのため、別売りの「家電リモコン」を用意しなくても、赤外線リモコン搭載の家電を音声にて操作することが可能です。例えば、テレビ、エアコン、DVD&Blue-ray、扇風機などの、リモコン付き家電の操作ができます。

「テレビをつけて」「テレビのチャンネルを変えて」それだけ言えば、テレビに電源が入って、チャンネルを変えることが可能です。

バッテリー搭載

外に持っていって音楽を聴く人や、部屋を移動する際に持ち運びたい人だけに有利なバッテリー搭載型。そこまで大きなアドバンテージではありませんが、現状、バッテリーが搭載されるスマートスピーカーは数が少ない。外付けすることはできますが、別に料金が発生します。「Amazon Echo」にはバッテリーがありません。

ソニーモバイルコミュニケーションズ、タカラトミー、ウィンクルとの連携が期待できる

これも、それほど大きなアドバンテージとはいえませんが、ソニーモバイルコミュニケーションズとタカラトミーなどのネームバリュー。人によっては大きなアドバンテージなのではないでしょうか。

ちなみに、「Amazon Echo」は現時点で、NTTドコモ、クックパッド、KDDI、積水ハウス、ソフトバンク、日本放送協会(NHK)、東日本旅客鉄道(JR)、三菱UFJフィナンシャル・グループ、ヤフー、リクルート、アンカー、HTC、オンキヨー、ハーマンインターナショナルとなどのパートナーシップが発表されています。(ここに記載した企業はごく一部です)

まとめ:将来的には「スキル」勝負に

「スキル」とは、スマホでいうアプリのことをいいます。「スキル」が増えれば増えるほどスマートスピーカーが利口になって、できることが増加します。まだ「iPhone4」くらいだった頃、「Android」のアプリより「iPhone」のアプリの数の方が圧倒的に多く、「Android」 を選択する人が少なかったことを覚えているでしょうか。

今では、「iPhone」アプリより「Android」アプリの方が増加。世界的にも、「Android」のシェアは増加傾向ですが、「iPhone」のシェアは減少しています。

もっと古い話をすると、パソコンにおいて、マイクロソフトの「Windows」とアップルの「Mac」。利用できるソフトの差が明らかで、機能は「Mac」の方が高いにもかかわらず、マイクロソフトの「Windows」のシェアが圧倒しました。

これらのことを踏まえても、将来的には「スキル」の数が勝敗を分けることになります。ちなみに、「Amazon」のスキルはすでに日本だけでも200を超えています。100社以上がすでに「Amazon」のパートナーとなり、様々なスキルが開発されています。

「スキル」を増やすには、パートナーの質と数の両方が必要。世界的にすでに大きなシェアとスキル、そして強いパートナーを獲得している「Amazon」に、どうスキルの数や質で勝負していくかが「LINE」の『Clova』の課題となります。

いかがでしたか。今回は、スマートスピーカー『LINE Clova』がAmazonEchoのライバルになる4つの理由をご紹介しました。ぜひ参考にしてみてくださいね。

PS4で7.1chの臨場感FPS向け『Kingston HyperX Cloud Revolver S』

Kingston HyperX Cloud Revolver S

USB接続だけで、PCもPS4も「7.1chバーチャルサラウンド」

PS4でも7.1ch+無遅延ワイヤレスヘッドセット『Razer Thresher 7.1』

Razer Thresher 7.1(RZ04-02230100-R3M1)

充電1回で最大16時間も持続するのに約402g

大人気!PS4でも7.1ch可能なヘッドセット
LINE Clova
最新情報をチェックしよう!
>ともえげーむNi

ともえげーむNi

ともえげーむNiは、ニンテンドースイッチ ゲーマーという冒険者たちが、信頼を寄せる武器や防具(ゲーミングデバイスや不健康防止アイテム)に出会えるようサポートし、居場所の和を深めます。

CTR IMG