『Google Home』シリーズ『Mini』と通常2機種の選び方と違いの比較

 2017年10月6日、今話題のスマートスピーカー『Google Home(グーグルホーム)』が日本で販売されました。2017年10月23日には『Google Home Mini(グーグルホーム ミニ)』が発売。『Google Home Max(グーグルホーム マックス)』の発売は未定となっています。

現時点で発売されているのは『Google Home』と『Google Home Mini』の2機種。どちらを選んで良いかわからない方に、今回は2機種の違いと選び方を、専門用語の解説とともにわかりやすくご紹介します。

PS4で7.1chロジクールAstro A40TRヘッドセットMixAmp Pro TRレビュー

ロジクールG Astro A40 TR ヘッドセット+MixAmp Pro TR

プロゲーマーとゲームデザイナーと共同開発 PS4®に最適化

一番人気!PS4でも7.1ch可能なヘッドセット

サイズと重さが違う

 大きさと重さが全く違います。デザインはおしゃれでとても可愛らしい。カラーも違います。

 『Google Home Mini』はコンパクトサイズでとってもキュート。高さ4.2cm、縦・横9.8cm。とても小さいので、置く場所に困ることがありません。重さは173gでなので、グラスと同じような重さ。

カラーは、チョーク、チャコール、コーラルのパステルカラーが嬉しい。素材は布地(ファブリック)とプラスチック、滑り止めにシリコンが使われています。

 『Google Home』は、『Google Home Mini』の高さの約3.5倍。高さ14.28cm、縦・横9.64cm。おしゃれな加湿器のようにも見えます。重さは477gなので、500mlの飲料水程度。カラーはホワイトのみ。

『Google Home』だけカバーのカスタマイズができる

 『Google Home Mini』は、購入したカラーのままカスタマイズすることができません。『Google Home』は、スピーカーの下部を購入し、カスタマイズすることができます。布地素材は『Google Home Mini』と同じコーラル。金属素材ではカッパーとカーボンが用意されています。

スピーカーの性能が違う

 『Google Home』シリーズ全体がコンパクトなサイズなので、あまりにも大きな音を出すには向いていません。

『Google Home Mini』はスピーカーが一つ。大きさは1.6インチ(40mm)。一つのスピーカーで全音域をカバー。スマホで聴くよりはいい音かもしれませんが、音の迫力、深み、臨場感に欠けるので、大きな期待はできません。

『Google Home』は『Google Home Mini』より大きなスピーカーと重低音増幅器が2つ

 『Google Home』と『Google Home Mini』の違いは、スピーカーの大きさと、重低音を増幅してくれるスピーカーの搭載有無です。『Google Home Mini』にはありませんが、『Google Home』には重低音を増幅させてくれるスピーカーが2つ搭載されています。

そのため、音の迫力、深み、臨場感に期待できます。本当に良いスピーカーと比べたらかわいそうですが、スマホで聴くより全然本格的な音質を期待できます。

『Google Home』だけハイレゾ音源のストリーミングに対応

 『Google Home』だけはハイレゾ音源に対応しています。そのため、CDで聴くよりいい音質での音楽視聴が可能となります。

電源が違う

 『Google Home』は、「DC 電源ジャック」なので、約5mmの丸い穴に刺すタイプの電源です。『Google Home Mini』はスマホでおなじみ「マイクロ USB ポート」。

タップしての使い方が違う

 『Google Home』の音量変更をタップして行う場合は、時計回りにスワイプすると音量が上がり、反時計回りにスワイプすると音量が下がります。『Google Home Mini』の場合、電源を上にして右側をタップすると音量が上がり、左側をタップすると音量が下がります。

音楽やタイマーの再生や停止、「Google アシスタント」の起動(OK Googleとの声かけの代わり)は同じ。中央部分をタッチすれば再生・停止、長押しすれば「Google アシスタント」が起動。

共通部分

人工知能「Google アシスタント」搭載

 『Google Home』『Google Home Mini』両方ともに人工知能「Google アシスタント」が搭載されています。質問するとまるで人間のように回答してくれます。

音楽の再生

 「OK Google、◯◯で音楽かけて。」というだけで、すぐに「Spotify」や「Google Play Music」の音楽を再生してくれます。

Googleの検索、Map、カレンダーとの連携

 「OK Google、明日の予定は。」などと聞いてみれば、カレンダーの予定を教えてくれたりします。

Androidスマホ・タブレットやChromeCastとの連携

 「ChromeCast」があれば、「OK Google、Netflixで◯◯を再生して。」といえばテレビに再生してくれます。

まとめ:『Google Home』『Google Home Mini』の選び方

 『Google Home Mini』は、音楽をあまり聴く予定にない方にオススメです。人工知能「Google アシスタント」やお願いできる内容は変わりありません。

『Google Home』は、『Google Home』にて音楽を聴こうと考えている方にお勧めです。スピーカーの性能だけが大きな違いとなります。

 いかがでしたか。今回は『Google Home』『Google Home Mini』の2機種の違いと選び方をご紹介しました。ぜひ参考にしてみてくださいね。

PS4で7.1chの臨場感FPS向け『Kingston HyperX Cloud Revolver S』

Kingston HyperX Cloud Revolver S

USB接続だけで、PCもPS4も「7.1chバーチャルサラウンド」

PS4でも7.1ch+無遅延ワイヤレスヘッドセット『Razer Thresher 7.1』

Razer Thresher 7.1(RZ04-02230100-R3M1)

充電1回で最大16時間も持続するのに約402g

大人気!PS4でも7.1ch可能なヘッドセット
NO IMAGE
最新情報をチェックしよう!
>ともえげーむNi

ともえげーむNi

ともえげーむNiは、ニンテンドースイッチ ゲーマーという冒険者たちが、信頼を寄せる武器や防具(ゲーミングデバイスや不健康防止アイテム)に出会えるようサポートし、居場所の和を深めます。

CTR IMG