プロ向け!オーディオテクニカのゲーミングヘッドセット『ATH-G1』

2019年7月12日発売予定、音響機器メーカー「オーディオテクニカ」のハイスペックすぎる、プロ中のプロ向けハイエンドゲーミングヘッドセット『ATH-G1』をご紹介します。

Amazonにて23,630円で予約受付中。

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高い忠実度!高い再現性! ゲーム開発者が意図する音を逃さないHi-Fiサウンド

『ATH-G1』は「Hi-Fi」サウンドを楽しめるゲーミングヘッドセットです。「Hi-Fi」とは、高い忠実度・高い再現性を意味する言葉。

ゲーム開発者が意図する音を忠実かつ高い再現力で再生できるので、小さな足音やリロード音なんかも逃さず、あなたをサポートしてくれることでしょう。

心に届く5~40,000Hzの広い音域

一般的なヘッドホンやスピーカーの音域は、最も低い音で20Hz、最も高い音で20,000Hzまでの範囲を再生できるように作られています。

耳で聞き取れる範囲が20Hz〜20,000Hzだからです。そのため5Hzもの低い音や40,000Hzもの高い音は耳では聞き取ることができません。

それどころか5~40,000Hzの広い音域に対応したゲームがありません。それでは二重の意味で意味がないと思うかもしれませんが一概にそうとは言えません。

人の感覚についてですが、人には聴覚だけでなく触覚などの感覚備わっています。

音は肌でも感じることができるので、「1/f ゆらぎ」と呼ばれる癒しを感じる耳では聞こえない高い音はその他の感覚器官で感じているのだと考えられています。

またお母さんの胎内にいた時間が長いことから、低い音に安心感や高揚感を抱くとも言われています。

ですから人間に5~40,000Hzの広い音域が全く意味がないというわけではないのです。音楽は生演奏の方が心に響きますから、20Hz〜20,000Hz以外の音をカットされたサウンドより5~40,000Hzの広い音域の方が生演奏に近く、心に届くということになります。

ゲームのサウンドが20Hz〜20,000Hzのであれば意味がないと思うかもしれませんがそれも正しいとは言えません。

余裕がないということは、20Hzに近い音に弱く、20,000Hzに近い高い音には弱いということ。5~40,000Hzもあれな十分余裕がありますので、低音域も高音域にも期待がもてます。

ただの単一指向性マイクじゃない!「ハイパーカーディオイド」

ゲーミングヘッドセットに搭載されるマイクについてです。5,000円以下の安いゲーミングヘッドセットに搭載されるマイクの集音特性は主に「無指向性(全指向性)」です。

360°全方向の音をキャッチするのでボイスチャットには向いていません。みんなの声や環境の音を集音したい場合に向いたタイプのものです。

5,000円を超えてくるとマイクの集音特性が「単一指向性」のものが増えます。口元方向からの音しか集音しないのでボイスチャット向きです。

しかし「単一指向性」にはたくさんの種類があります。ゲーミングヘッドセットに採用されるものの多くはただの「カーディオイド」というタイプ。

集音範囲は口元方向のおおよそ131°。そんなに顔(口)の大きい人はいませんので、当然ですが多少は横からの音もしっかり拾ってしまいます。

集音範囲をさらに狭くした「単一指向性」は「スーパーカーディオイド」と呼ばれます。範囲は約115°。これでも十分ですが、やはり多少は横の音もしっかり集音してしまうでしょう。

さらにさらに集音範囲を狭くしたものが『ATH-G1』に採用される「ハイパーカーディオイド」です。集音範囲はなんと約105°。

ゲーミングヘッドセットで「ハイパーカーディオイド」のものはハウミューでは初めてご紹介します。「スーパーカーディオイド」採用のものはありました。

「ハイパーカーディオイド」は「単一指向性」の中で最も集音範囲の狭いタイプのもの。

あなたの声以外の音がとても集音されにくい、ボイスチャットに最適な集音特性と言えます。

※音は回り込んだり反射しますので、直接集音されない分環境音が集音されにくいというだけで、全く集音されなくなるというわけではありません。

プロ向けというだけあって高価なヘッドホンアンプとの相性も抜群 1,300mWの最大入力性能

安いヘッドホンアンプの最大出力は20mWくらいです。これでは余裕がありませんので、大きなサウンドでゲームする際の音質が心配になります。

もちろんハイエンドゲーミングヘッドセットの性能を最大限活かすことはできないでしょう。

それに比べて高価なヘッドホンアンプともなると1,000mW(1W)を超えるものも出てきます。しかしゲーミングヘッドセットの最大入力は、ハイエンドのものであってもおおよそ30mWくらい。

高価すぎるヘッドホンアンプとハイエンドゲーミングヘッドセットでは、今度はアンプの性能が良すぎて勿体無くなってしまいます。

また、アンプの能力が高すぎる場合にはヘッドセット側の故障の心配も出てきます。

でも最大入力1,300mW(1.3W)に対応する『ATH-G1』なら大丈夫。高価なヘッドホンアンプと組み合わせて使っても安心。互いに互いの性能を最大限活かすことができるでしょう。

『ATH-G1』仕様

メーカーオーディオテクニカ
ブランドオーディオテクニカ
シリーズ
発売日2019年7月12日
サラウンドサウンド2ch
ヘッドホンタイプオーバーヘッド
イヤーパッド/イヤーカップ 側面:レザー 肌設置面:メッシュ
ヘッドホン構造密閉型
ドライバーユニットダイナミック型
ドライバーユニットサイズ45mm
感度101dB/mW
周波数特性5-40,000Hz
インピーダンス45Ω
全高調波歪み未公開
S/N比未公開
コントローラーインラインケーブルにて音量調整
マイクのタイプ着脱式コンデンサーマイク
マイク集音特性ハイパーカーディオイド
マイク感度−43dB(0dB=1V/Pa, 1kHz)
マイク周波数特性30-20,000Hz
マイクインピーダンス未公開
マイクS/N 比未公開
ノイズキャンセリング機能未公開
マイクコントローラーインラインケーブルにてマイクミュート
ワイヤレス
LED / RGB
接続I/F3.5mm 4極 金メッキステレオミニ 2.0m
重量257g
サイズ未公開
対応機種PC、PS4、XboxOne、その他マイクロホン入力/ヘッドホン出力を備えた機器
クレジット© 2019 Audio-Technica Corporation. All rights reserved.

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