MixAmp機能内包ワイヤレスヘッドセット『ASTRO A50+BASESTATION』

2019年8月1日発売予定、Logitech Internationalの日本法人、株式会社ロジクールのゲーミングヘッドセット『ASTRO A50 Wireless ゲーミングヘッドセット + BASE STATION(第四世代)』をご紹介します。

価格は37,750円(税抜)。

PS4で7.1chロジクールAstro A40TRヘッドセットMixAmp Pro TRレビュー

ロジクールG Astro A40 TR ヘッドセット+MixAmp Pro TR

プロゲーマーとゲームデザイナーと共同開発 PS4®に最適化

一番人気!PS4でも7.1ch可能なヘッドセット

カンタンにご説明すると「ASTRO A40+ MixAmp Pro」をワイヤレスにしたような製品

『ASTRO A50 WIRELESS + BASE STATION』をカンタンにご説明しますと、当サイトでもご紹介しております「ASTRO A40+ MixAmp Pro」をワイヤレスにしたような製品です。

ケーブルが必要ないので、「ASTRO A40+ MixAmp Pro」より利便性が高く自由に使うことができます。

独自の2.4 GHz無線だからゲーミングでも遅延の心配なし

『ASTRO A50 WIRELESS + BASE STATION』のワイヤレスにはBluetoothは使っていません。

というよりゲーミングでBluetoothを使っている製品はあまり見かけません。それは『ASTRO A50 WIRELESS + BASE STATION』も同様で、独自の2.4 GHz無線が採用されています。

独自の2.4 GHz無線は、Bluetoothによる無線と違って混雑しませんので、遅延や鑑賞の心配がありません。

なので映像に音声が遅れるといった心配もありませんし、敵に背後から近づかれても即座に気がつくことができます。

マグネットで立てて置ける充電機能付き『BASE STATION』

『ASTRO A50 WIRELESS + BASE STATION』はワイヤレスゲーミングヘッドセットなのでバッテリーが搭載されています。

スマホと同じように充電が切れると使えなくなってしまいます。その際当然充電が必要になりますが、その方法にかなりのこだわりを感じます。

『BASE STATION』に充電機能が搭載されているのです。しかもマグネットによりくっつきますので、ヘッドセットを立てておくことができます。

充電ケーブルを挿さなくても、ゲームが終わったら『BASE STATION』に置くだけで充電してくれるのでとても便利。

最大15時間連続駆動するからゲーム途中で充電が切れる心配なし

『ASTRO A50 WIRELESS』は最大15時間ゲームプレイすることができる、高効率バッテリーが搭載されています。

そのためゲームの途中で充電が切れてしまう心配はありません。

PS4でもPCでもDolby 5.1chサラウンドサウンド対応

『ASTRO A50 WIRELESS + BASE STATION』は、PCだけでなくPS4でも「Dolby 5.1chサラウンドサウンド」を実現します。

通常のヘッドセットは3.5mmプラグ1本、もしくはUSBケーブル1本でPS4と接続しますが、『ASTRO A50 WIRELESS + BASE STATION』は2本のケーブルを接続することで5.1chサラウンドサウンドを実現しています。

光デジタルケーブル経由でゲームの音声を5.1chサラウンドサウンドに、USBケーブル経由でボイスチャットの音声を別々に音をもらっているのです。

なので【PS4 Slim】ご利用の方で、使っているテレビ・モニターに「光デジタル端子」が搭載されていない場合には別途、2〜5,000円する「HDMIスプリッター」も購入する必要があります。

【旧PS4】および【PS4 Pro】には光デジタル端子が搭載されていますので「HDMIスプリッター」も「光デジタル端子」搭載テレビ・モニターも必要ありません。

『BASE STATION』には「MixAmp Pro」の機能も搭載されているのでゲームタイトルごとの音作りもできる

プロゲーマーやFPSプレイヤーなど、様々なゲーマーに愛用されている「ASTRO MixAmp Pro」というアンプをご存知の方は少なくないかと思います。

ロジクールさんにいただいてからずっと使い続けています。

というのも、世界中の「ASTRO MixAmp Pro」利用者が、「レインボーシックス シージ(R6S)」向けだったり、「コール オブ デューティ(CoD)」向けだったり、「フォートナイト(Fortnite)」向けのイコライザー設定だったりを公表しているからです。

例えばですが、世界のゲーマーは「R6S」の重要な音の周波数を一つ一つ調べているのだそうです。

そうまでして勝つための努力をしているのです。具体的には「R6S」の足音は95Hz周辺の音なのだそうです。

なので「R6S」向けイコライザー設定では、95Hzの音を最も大きくしています。リロード音も聞き分けられるようにしてあるのか、3,000Hzと7,000Hzの音も比較的大きめの設定です。

このように「ASTRO MixAmp Pro」では、ゲームジャンルどころか、ゲームタイトルごとの音に合わせたきめ細やかなイコライザー設定ができてしまうのです。

『BASE STATION』にはそんな優れすぎる「MixAmp Pro」の機能も内包されています。

チート級!はっきりくっきりした音で方向がわかるのでFPSで断然有利

「ASTRO MixAmp Pro」をご利用の方は日本でもたくさんいらっしゃいますので、愛用者にどれだけ音だけで位置を把握できるのかを聞いてみると良いかもしれません。

『ASTRO A50 WIRELESS + BASE STATION』のはっきりくっきり定位あるサウンドのおかげで、どこから足音が聞こえるのかがわかってしまいます。

なので背後から近づかれても、壁越しでも、天井越しでも、敵の居場所丸わかりです。それほどの違いを感じます。

面倒がらずにゲームタイトルに合わせたイコライザー設定をすればなおのことはっきりわかります。

ゲーム音とマイク音のバランス調製もできる

イヤーカップ右側部分で、ゲーム音とマイク音のバランス調製も可能です。なのでゲームの音をそのままに、ボイスチャットの音量だけあげるといったことができます。

通常のヘッドセットだと、音量を上げるとゲーム音とチャットの音量は一緒に上がってしまうので不便ですが、『ASTRO A50 WIRELESS + BASE STATION』なら大丈夫です。

『ASTRO A50 WIRELESS + BASE STATION』仕様

メーカーロジクール
ブランドASTRO
シリーズA50
発売日2019年8月1日発売予定
サラウンドサウンド5.1ch
ヘッドホンタイプオーバーヘッド
イヤーパッドクロス製
ヘッドホン構造未公開
ドライバーユニットネオジウムマグネット
ドライバーユニットサイズ40mm
感度未公開
周波数特性 ヘッドホン部:20-20,000Hz アンプ部:20-24,000Hz
インピーダンスヘッドホン部:48Ω
全高調波歪みアンプ部:THD < 0.1%
S/N比未公開
コントローラーイヤーカップにてゲーム音とマイク音のバランス調整
マイクのタイプエレクトレットコンデンサーマイク
マイク集音特性単一指向性
マイク感度未公開
マイク周波数特性100-12,000Hz
マイクインピーダンス未公開
マイクS/N 比未公開
ノイズキャンセリング機能未公開(ノイズゲート機能搭載)
マイクコントローラーイヤーカップにてゲーム音とマイク音のバランス調整
LED / RGB
接続I/F ヘッドホン部:2.4G HZ ワイヤレス(連続使用時間:15時間、ワイヤレス接続距離:15m) アンプ部:入力・光デジタル端子、USBマイクロb端子、AUX端子 / 出力・配信用音声端子(3.5mmステレオミニプラグ)、ヘッドセット用端子(3.5mmステレオミニプラグ)、光デジタル端子、USB2.0端子
重量 ヘッドホン部:370g アンプ部:305g
サイズ未公開
対応機種 PS4、PC/MAC、Nitendo Switch ASTRO COMMAND CENTER:PC/MAC
クレジット© 2019 Logitech. All rights reserved.

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