ゲーム配信者向け髪乱さないゲーミングヘッドセット『Razer Ifrit』

2019年3月29日発売、Razerのゲーム配信者向けネックバンド型アナログゲーミングヘッドセット『Razer Ifrit and USB Audio Enhancer Bundle』をご紹介します。

ロジクールG933s

最大11.1chサラウンド ワイヤレスヘッドセット『ロジクールG933s』


  • ユーザーアンケートを基に開発
  • 遅延心配ない2.4GHz独自ワイヤレス
  • 3.5mm 4極プラグ接続も可能
  • ワイヤレス+3.5mm接続の音声ミックス可能
  • 快適性と耐久性を追求 90度回転イヤーカップ
  • ロジテック独自開発50mm PRO-Gドライバー
  • 3D立体音響DTS Headphone:X 2.0対応
  • 連動するRGBライティング
  • 最大12時間長寿命バッテリー

インイヤーヘッドセット(ネックバンド)だからヘアスタイルそのままに長時間快適

ゲーム実況・配信者の中には、顔出し配信されているイケメンもしくは美女の方が日本にも少なからずいらっしゃいます。

顔出しゲーム配信のメリットは、ゲームの映像や音声とゲームを実況する本人の声だけでなく、プレイヤーの表情なんかでも感情を読み取ることができる点にあります。

声だけではわからない喜怒哀楽を感じ取ることができるのです。もちろん、ゲームをされているイケメンや美女の顔を見て癒されるといったメリットもあるでしょう。

しかしここで問題になるのがゲーミングヘッドセットです。ゲーミングヘッドセットの多くはオーバーヘッドタイプ。

そのため、場合によってはせっかくのヘアスタイルを台無しにしてしまいます。

そこで登場するのが『Razer Ifrit』になります。『Razer Ifrit』は、Razerがゲーム実況・配信者向けに開発したインイヤーヘッドセット(ネックバンド)になりますので、セットしたヘアスタイルを台無しにすることはありません。

また重さはなんと109g。大きいマウスとほとんど変わらない重量です。耳を挟むわけでもありませんし、頭頂部でヘッドセットを支えるわけでもありませんので頭や耳が痛くなることもありません。

オーバーヘッドタイプのゲーミングヘッドセットは軽くても250g。長時間ゲームすると頭や耳が痛くなったりしますから、快適な装着性においても『Razer Ifrit』の方が上です。

2台のアナログヘッドセットを接続できるDAC「USB オーディオエンハンサー」付属

ノイズを抑えて音質UP

『Razer Ifrit』には「USB オーディオエンハンサー」が付属されます。『Razer Ifrit』単体では3.5mmステレオミニプラグなので、これを「USB オーディオエンハンサー」に接続して使います。

「USB オーディオエンハンサー」は、オーディオ品質を高めるアナログ-デジタル (A/D) コンバーターです。

ゲーム機やPCからもらったデジタル音声(コンピュータ向けの音声)をアナログ音声(人間向けの音声)に変換するのです。

その際どうしてもノイズが入ってしまいます。割れたガラスをボンドで接着して元に戻しても、接着剤というノイズが混じり、完全に直すことができないのと同じです。

このアナログ-デジタル (A/D) コンバーターは一般的なヘッドセットにも搭載されています。しかし価格が低ければ低いほどにノイズが多く混じりがちになります。

『Razer Ifrit』の場合、ノイズを上手に抑制できる優秀なアナログ-デジタル (A/D) コンバーターが搭載される「USB オーディオエンハンサー」がついています。

なので『Razer Ifrit』と「USB オーディオエンハンサー」をセットで使うと、ノイズが少なく音質が向上。小さな音にも気が付きやすくなります。

Razerの製品じゃなくても2台のアナログヘッドセットを接続できるから2人で1台のデバイスから配信可能

「USB オーディオエンハンサー」はただノイズを抑制するだけのものではありません。3.5mmジャックが2つ搭載されているので、2つのアナログヘッドセットを接続可能です。

なぜ2つの3.5mmジャックがついているのかというと、 2人のユーザーが1台のデバイスからゲーム配信できるようにするためです。

なので恋人や仲間と一緒にゲーム配信することも容易です。

追加するヘッドセットについてですが、これは『Razer Ifrit』じゃなくても機能します。3.5mmステレオミニプラグ接続タイプのアナログヘッドセットであれば大丈夫です。

イヤホンタイプなのに「USB オーディオエンハンサー」でマイクミュート可能

ヘアスタイルを気にして、ゲーム配信するときには仕方なくスマホなどに同梱されるマイク付きイヤホンを使っていた方もいらっしゃるかと思います。

もちろんゲーム向きのイヤホンも販売されていますので、そちらを使っていた方もいらっしゃるかと思います。

しかしイヤホンタイプのヘッドセットに、マイクミュート機能が搭載されているものは現状数が少ない状況です。

イヤホンは基本的に音楽鑑賞用に作られていますので、あっても再生・停止、曲送り・曲戻しボタンくらいでしょうか。マイクだけをミュートするなんて機能があまりないのです。

それがゲーミングヘッドセットとの違いの一つではありますが、「USB オーディオエンハンサー」では、音量調節だけでなくマイクミュートも可能です。

即座にマイクを切ることができるので安心。

PCだけでなくスマホなどのモバイルデバイスでも使える

USB接続可能なPCには「USB オーディオエンハンサー」とセットで使い、3.5mmジャック接続しかできないスマホなどのモバイルデバイスでは3.5mmステレオミニ接続といったことが可能です。

『Razer Ifrit and USB Audio Enhancer Bundle』仕様

メーカーRazer
ブランドRazer
シリーズ
型番RZ82-02300100-B3M1
JAN/EUCコード4589967500526
発売日2019年3月29日
サラウンドサウンド2ch
ヘッドホンタイプネックバンド(カナル型)
ヘッドホン構造密閉型
ドライバーユニットダイナミック
ドライバーユニットサイズ10mm
DAC未公開
感度102 ± 3 dB
周波数特性F0-20,000Hz
インピーダンス32Ω±15%
全高調波歪み未公開
S/N比未公開
入力電力10mW(定格) / 20mW(最大)
コントローラーUSB オーディオエンハンサーにて音量調整&マイクミュート
マイクのタイプ9.7mmエレクトリックコンデンサーマイク
マイク集音特性単一指向性(カーディオイド)
マイク感度-41 ± 3dB
マイク周波数特性100Hz-10,000Hz
マイクインピーダンス未公開
マイクS/N 比未公開
ノイズキャンセリング機能未公開
Razer USB サウンドエンハンサーサンプリングレート:44.1KHz/48KHz (PC の設定により選択可能)ビットレート:16bit周波数特性:20-20,000Hz
LED / RGB
接続I/F3.5mm4極ステレオミニプラグUSB サウンドエンハンサー
重量109g
サイズ未公開
筐体未公開
イヤーチップイヤーピース 3サイズ(Comply™ Foam Tips 対応)
ケーブル長未公開
ケーブルタイプ未公開
システム要件Windows 7、8、10Mac OS 10.8 以降Streamlabs OBS、OBS、XSplit に対応
パッケージの内容1 x Razer Ifrit1 x Razer USB オーディオエンハンサー1 x マイク フォームカバー1 x バイフランジ型イヤーチップ3 x 交換用イヤーチップ(サイズ別)1 x 重要な製品情報ガイド
クレジットCopyright © 2019 Razer Inc. All rights reserved.
ロジクールG633s

最大11.1chサラウンドゲーミングヘッドセット『ロジクールG633s』

  • ユーザーアンケートを基に開発
  • 3.5mm 4極プラグ接続
  • 肌触り抜群のスポーツメッシュ・イヤーパット
  • ロジテック独自開発50mm PRO-Gドライバー
  • 3D立体音響DTS Headphone:X 2.0対応
  • 連動するRGBライティング

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  • ミキシング機能付き
  • PlayStationのボイチャとPC・スマホのボイチャのミキシングも可能
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