Amazon/Google/LINE6つのスマートスピーカーの選び方と比較

Amazon、LINE、Google、加熱するスマートスピーカー(AIスピーカー)市場。スマートスピーカーの購入をお悩みの方に、現在日本で最も注目を集める3社6種類のスマートスピーカーだけを比較して提案します。

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Amazon/LINE/Google6つのスマートスピーカー比較表

Amazon/LINE/Google6つのスマートスピーカー比較表
項目 Amazon Echo Dot Amazon Echo Amazon Echo Plus
価格 5,980円 11,980円 17,980円
人工知能 Alexa(アレクサ) Alexa(アレクサ) Alexa(アレクサ)
マイク 7つのマイク 7つのマイク 7つのマイク
スキルの数 600以上 600以上 600以上
スピーカー 0.6インチ 2.5インチウーファー/0.6インチツイーター 2.5インチウーファー/0.8インチツイーター
他のスピーカーへの拡張
音楽 「Amazon Prime Music」「Amazon Music Unlimited」「dヒッツ」「うたパス」「TuneIn」「AWA」 「Amazon Prime Music」「Amazon Music Unlimited」「dヒッツ」「うたパス」「TuneIn」「AWA」 「Amazon Prime Music」「Amazon Music Unlimited」「dヒッツ」「うたパス」「TuneIn」「AWA」
動画 Amazon Fire TV(Fire TV Stick)予定 Amazon Fire TV(Fire TV Stick)予定 Amazon Fire TV(Fire TV Stick)予定
スマートリモコン 別売り 別売り 別売り
IoTの操作
スマートホームハブ 別売り 別売り 内臓
複数の声とアカウント区別 × × ×
強み 価格
Prime会員に対する割引
圧倒的スキル数
7つのマイク
Amazon製品・サービスとの連携
Prime会員に対する割引
圧倒的スキル数
7つのマイク
Amazon製品・サービスとの連携
Prime会員に対する割引
圧倒的スキル数
7つのマイク
Amazon製品・サービスとの連携
スマートホームハブ
Amazon/LINE/Google6つのスマートスピーカー比較表
項目 LINE Clova WAVE Google Home Google Home Mini
価格 14,000円 15,120円 6,480円
人工知能 Clova(クローバ) Googleアシスタント Googleアシスタント
マイク 4つのマイク 不明 不明
スキルの数 不明 不明 不明
スピーカー 2.5インチウーファー/1インチツイーター×2 2インチドライバ/2 インチ デュアル パッシブ ラジエーター 1.6インチ
他のスピーカーへの拡張 × × ×
音楽 「LINE Music」 「Spotify」「Google Play Music」「うたパス」 「Spotify」「Google Play Music」「うたパス」
動画 なし Google Chromecast(Ultra / Audio) Google Chromecast(Ultra / Audio)
スマートリモコン 内臓 別売り 別売り
IoTの操作
スマートホームハブ 別売り 別売り 別売り
複数の声とアカウント区別 ×
強み 赤外線リモコン付き家電の操作可能
バッテリー搭載
LINEサービスとの連携
検索能力
音声認識技術
最大6人Google アカウントと声をリンク
Google製品・サービスとの連携
検索能力
音声認識技術
最大6人Google アカウントと声をリンク
Google製品・サービスとの連携

価格で選ぶなら『Amazon Echo Dot』5,980円

価格で選ぶなら『Amazon Echo Dot』5,980円が一番安いのでオススメです。次に安いのは『Google Home Mini』6,480円。

音声認識能力で選ぶならGoogle > Amazon > LINE

「Google」はスマホでの実績がありますので、音声認識能力がかなり良く、私たちの話す言葉をしっかり把握してくれます。『Google Home』『Google Home Mini』両方です。

『Amazon Echo Dot』『Amazon Echo』『Amazon Echo Plus』も、ビームフォーミング技術とノイズキャンセレーションを採用した遠隔音声認識技術と7つのマイクアレイが搭載されているので、ノイズや反響音、音声指示以外の音楽や話し声さえも抑制。騒々しい環境でもはっきりと聞き取ってくれます。

『LINE Clova WAVE』は、GoogleとAmazonに比べ実績が少なく、レビューなどを見ると音声認識能力の弱さが課題のようです。

スキル(スマホでいうアプリ)の数(将来性)で選ぶならAmazon一択

スマホでいうアプリのことを「スキル」といいます。現時点で、Amazonにて公表されている日本語対応のスキルは600を超えます。パートナー企業の充実度から見ても、今後も急速に増加していくことが予想されます。

「Yahooニュース」や「ダイヤモンド・オンライン」「CNET Japan News」「Watchニュース」「ITmedia NEWS」などのニュース。「三菱東京UFJ銀行」「みずほ銀行」「三井住友銀行」「三菱UFJフィナンシャル」「野村證券」「じぶん銀行」などの金融。

「クックパッド」「映画.com」「Yahoo!天気」など生活関連。「資生堂」などの美容。「東急ハンズ」「池袋PARCO」などのお店。「駅すぱあと」「NAVITIME」「ANA」「JAL」「京王電鉄」「高速バス」「東急線」「JTB」などの交通・旅行。

「radiko」「フジテレビ番組」などのラジオ・テレビ。「すき家」「スシロー」「ぐるなび」「食べログ」などの飲食。「Philips Hue製品」「iRobot Home」「スマート留守電」「TEPCOスマートホーム」などのスマートホーム。

そのほかにも、「NTTドコモ」など様々な企業とのパートナー契約とスキルがあり、スマートスピーカーの中では圧倒的です。

Amazonには大きく劣るものの、Googleのパートナーも比較的多め。「朝日新聞」「ニッポン放送」「TBSラジオ」「スポニチ」「ラジオNIKKEI」「毎日新聞」「Philips Hue製品」「Spotify」「ビデオパス」「Netflix」「radiko」「YouTube」「ダイワハウス」「Ameba」「食べログ」「ホットペッパーグルメ」などがあります。

『LINE Clova』は、AmazonやGoogleに比べると、現状圧倒的に数が少ない状態です。しかし、「トヨタ」「ファミリーマート」「ソニーモバイルコミュニケーションズ」「タカラトミー」などの強力なパートナーがいます。

音質で選ぶなら『LINE Clova WAVE』

スピーカーの性能は『LINE Clova WAVE』が一番です。2.5インチウーファーが1つに、1インチツイーターが2つも搭載されています。ウーファーは重低音を担当するスピーカー。ツイーターは中〜高音域を担当します。綺麗な高音質と迫力の重低音を期待できます。

『Amazon Echo』『Amazon Echo Plus』は同じような音質。2.5インチウーファーが1つに、0.6(Plusは0.8)インチツイーターが1つ搭載。こちらも重低音響くサウンドが期待できます。

『Google Home』だけ、スピーカーのつくりが大きく異なります。低音域から高音域までをカバーするスピーカーが1つ。そして、スピーカーが奏でる重低音の増幅器が2つ搭載されています。こちらも迫力ある重低音を期待することができます。

スピーカーの拡張性で選ぶならAmazon一択

『Amazon Echo Dot』『Amazon Echo』『Amazon Echo Plus』の大きな強み。スピーカーの拡張性です。Bluetoothや3.5 mmステレオジャックで、お持ちのより性能の良いスピーカーやヘッドホンに繋いで拡張することが可能です。

音楽の充実度で選ぶならAmazonかGoogle

『Amazon Echo Dot』『Amazon Echo』『Amazon Echo Plus』は4,000万曲以上聴き放題の「Amazon Music Unlimited」。『LINE Clova WAVE』は同じく4,000万曲以上聴き放題の「LINE MUSIC」。『Google Home』『Google Home Mini』は4,000万曲以上聴き放題の「Google Play Music」を聴くことができます。

『Amazon Echo Dot』『Amazon Echo』『Amazon Echo Plus』の場合、「Amazon Music Unlimited」だけでなく、日本の音楽に最も強い「dヒッツ」も聴くことが可能です。

『Google Home』『Google Home Mini』の場合、「Google Play Music」だけでなく、海外の音楽に最も強い「Spotify」も聴くことができます。

動画配信サービスの音声操作もしたい方はAmazonかGoogle

Amazonはテレビにて動画配信サービスを視聴可能とするセットトップボックス「Fire TV」と「Fire TV Stick」を販売しております。『Amazon Echo Dot』『Amazon Echo』『Amazon Echo Plus』と連携が可能になる予定です。

Googleもまた、セットトップボックス「Chromecast」「Chromecast Ultra」「Chromecast Audio」を販売しております。『Google Home』『Google Home Mini』との連携が可能なので、音声にて操作できます。

赤外線リモコン付き家電を音声で操作したいなら『LINE Clova WAVE』 > Amazon ≈ Google

『LINE Clova WAVE』には、赤外線リモコンを1つにして、一括操作を可能とするスマートリモコンが搭載されています。そのため、『LINE Clova WAVE』だけあれば、IoTじゃないのに今あるテレビ、照明、DVD&Blue-ray、エアコン、扇風機などの赤外線リモコン付き家電を音声にて操作可能です。

AmazonのスマートスピーカーとGoogleのスマートスピーカーにはスマートリモコンは搭載されていません。そのため、それぞれのAIに対応するスマートリモコンを別で購入しなければ、赤外線リモコン付き家電を音声にて操作することができません。しかし、『Amazon Echo』シリーズ対応、『Google Home』シリーズ対応のスマートリモコンはたくさん販売されています。

スマートリモコンの良いところは、スマートスピーカーと連携した場合には音声操作、スマートフォン(スマホ)と連携した場合には外出先からの遠隔操作を可能とする点にあります。例えば真夏であれば、家に着く前にスマホからクーラーをつけておくといった操作が可能です。

スマートホームを目指すなら『Amazon Echo Plus』

『Amazon Echo Plus』には、「スマートホームハブ」が内蔵されています。通常、IoTを音声にて操作するには別売りの「スマートホームハブ」を購入する必要があります。しかし、『Amazon Echo Plus』にはそれが内蔵されているので、「アレクサ、デバイスを探して」というだけで対応するIoTとの接続をしてくれます。

家族みんなで使いたいなら『Google Home』『Google Home mini』

初めの方で、Googleのスマートスピーカーの音声認識能力が高いとご説明しましたが、これもその性能の高さが可能とする技術です。『Google Home』『Google Home mini』はなんと6人分の音声を聞き分けて、6人分のGoogleアカウントと関連づけてくれます。

そのため、例えば「OK Google、プレイリストを再生して。」とお父さんがいう場合に再生される音楽と、お母さんが言った場合の音楽を、それぞれ区別して再生してくれます。

様々な場所に持ち運んで使いたいなら『LINE Clova WAVE』

『LINE Clova WAVE』にだけ大容量バッテリーが搭載されています。電源を必ずしも必要としないので、持ち運びに便利です。

検索や質問に対する様々な回答を求めるならAmazonかGoogle

Amazonはパートナー企業とスキルの多さから、GoogleはGoogle検索の機能とデータベースを利用できることから、様々な質問に答えてくれることが期待されます。特にGoogleの検索能力は皆さんご存知の通りです。

「LINE」を音声で送信したい、「LINE」のサービスを利用したい方は『LINE Clova WAVE』

『LINE Clova WAVE』だけの、日本における圧倒的な強みです。日本国民約1億3,000万人のうち、1月以内に1回以上「LINE」を利用した人数は、なんと7,000万人。その「LINE」を音声にて送信できるのは大きな強みです。

「Amazon」でのショッピングや製品との連携、サービス利用を考えるならAmazon

「LINE」には「LINE」の大きな強みがあることと同じで「Amazon」には「Amazon」の強みがあります。「Amazon」でのショッピングや製品との連携、サービス利用が多い方なら迷わす『Amazon Echo Dot』『Amazon Echo』『Amazon Echo Plus』のいずれかです。

「Google」の検索やMap、カレンダーなどのサービス利用、Android端末などとの連携を考えるならGoogle

「Google」の強み。検索やMap、カレンダー、Android端末です。これらのサービス利用が多く、フル活用されたい方は、迷わず『Google Home』『Google Home mini』です。

いかがでしたか。今回は、現在日本で最も注目を集める3社6種類のスマートスピーカーだけを比較して提案しました。ぜひ参考にしてみてくださいね。

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