家でも外でもインターネットできる『モバイルWi-Fiルーター』とは

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『モバイルWi-Fiルーター』とは

モバイルWi-Fiルーター

 多くの『モバイルWi-Fiルーター』は、スマホと同じような大きさで、スマホと同じような形をしています。この小さな端末は、スマホ、タブレット、パソコン、ゲーム機、テレビなど、さまざまなWi-Fi端末をインターネットにつなげることができます。

同時に接続できる台数は『モバイルWi-Fiルーター』によって異なり、5〜15台です。月々の費用も会社によって大きく異なり、1,500円/月くらいのものもあれば、5,000円/月くらいする場合もあります。端末そのものの価格も、スマホ同様に大きく違います。

『モバイルWi-Fiルーター』のメリットは、「光」などの固定回線が必要なく、結果的に通信費用を安くすることもできます。また、「光」などの固定回線と違い、工事を必要としないところも魅力の1つ。もちろん、固定回線と違って引越しの際に手続きを必要としません。

『モバイルWi-Fiルーター』は、「モバイルルーター」や「ポケットWi-Fi」とも呼ばれており、呼び方が統一されていません。

『モバイルWi-Fiルーター』はスマホと同じくNTTドコモ・au・ソフトバンクのモバイルデータ通信

 『モバイルWi-Fiルーター』が家でも外出先でもインターネットに接続できる理由は、スマホと同じくNTTドコモ・au・ソフトバンクのモバイルデータ通信を利用しているからです。

NTTドコモ(格安SIM)

 NTTドコモでは、スマホだけでなく『モバイルWi-Fiルーター』の契約をすることができます。スマホと同じで、格安SIMの会社でもNTTドコモの回線を利用した、月々の費用が安い『モバイルWi-Fiルーター』もあります。最大788Mbpsの高速通信「ドコモ PREMIUM 4G」も利用できます。

au(WiMAX)

 auでも、スマホだけでなく『モバイルWi-Fiルーター』の契約をすることができます。WiMAX 2+とWiMAX、au 4G LTEのモバイルデータ通信が可能で、最大440Mbpsの高速通信が可能です。WiMAXは、格安SIMなどの会社でも契約できます。

ソフトバンク(ワイモバイル)

 ソフトバンクとワイモバイルでも、スマホだけでなく『モバイルWi-Fiルーター』の契約をすることができます。SoftBank 4G LTEとワイモバイル LTEのモバイルデータ通信が可能で、最大612Mbpsの高速通信が可能です。

『モバイルWi-Fiルーター』はバッテリーで稼働する

 『モバイルWi-Fiルーター』は外出先にも持っていくことが可能で、スマホと同じくバッテリーで稼働しています。充電が切れたらインターネットができなくなるので、旅行先などの場合、スマホと同じく充電器を持っていく必要があります。

「光」などの固定回線と違い、全てが使い放題とは限らない

 「光」などの固定回線は、月々の支払いが4,500円/月以上。『モバイルWi-Fiルーター』は1,500円/月以上なのに、外出先でも使えるので、『モバイルWi-Fiルーター』の方が優れているようにも感じます。

しかし、「光」などの固定回線は月々の費用をそのままに使い放題です。いくらインターネットを利用しても、毎月の費用は変わりません。

『モバイルWi-Fiルーター』の場合、使い放題のプランもありますが、スマホと同じで毎月のデータ通信量(パケット通信量)が5GBなどのように制限のあるプランもあります。足りなくなったら追加料金を支払って、高速通信の利用を継続できます。

毎月のデータ通信量(パケット通信量)を自分で決めることのできるメリットは、自分が使う分だけ契約するので、月々の費用をとても安くすることができる点にあります。1,500円/月などの安い費用の理由は、データ通信量(パケット通信量)に制限があるからです。

「光」などの固定回線の方が通信速度(Mbps)が倍くらい速い

 「光」などの固定回線の通信速度の多くは1Gbpsです。1社のみ2Gbpsのところもありますが基本的には1Gbps。1Gbps=1000Mbpsなので、NTTドコモの約1.3倍、au(WiMAX)の約2.2倍、ソフトバンク(ワイモバイル)の約1.6倍の通信速度があります。

通信速度Mbps・Gbpsとは

 通信速度Mbps・Gbpsとは、インターネットのスピード単位をいいます。1秒あたりに送受信可能なデータの容量。大きければ大きいほど、1秒間にたくさんのデータを送受信できます。

最大1Gbps(1000Mbps)の「光」などの固定回線に10台の端末を接続して、10台を同時にインターネットしたとしたら、単純計算で1000Mbps÷10台、1台100Mbpsの通信速度になります。

ソフトバンクの最大612Mbpsの『モバイルWi-Fiルーター』に10台同時にインターネットしたら、612Mbps÷10台で、1台61.2Mbps。最近のモバイルデータ通信速度は、固定回線の速度に近づきつつあるので、今ではそこまで大きな差はありません。

同時接続する端末が増えれば増えるほどに、1台の通信速度が遅くなるということだけ覚えておきましょう。

1人暮らしに最適な『モバイルWi-Fiルーター』

 1人暮らしの方であれば、接続する端末がどれだけ増加しても(10台以上など)、同時に利用する端末はせいぜい3〜4台。例えば、テレビで動画配信サービスの動画を観ながらスマホでツイッターをちょいちょい行い、パソコンで仕事に関係する調べ物をするといったようにです。

しかし、4人家族でそれぞれ別の部屋で過ごしていたらどうでしょう。同時にインターネットする端末が10台を超えることもあるかもしれません。すると、1台の通信速度が遅くなり、不便を感じることもあります。

また、外出先に『モバイルWi-Fiルーター』を持っていきたい場合にも気を使う必要がありません。家族がいるのであれば、「光」などの固定回線と『モバイルWi-Fiルーター』の両方を使いたいところです。

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