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「ゲーミングデスク」と「オフィス/PCデスク」8つの違いとは?

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 ヘッドセットにしろモニターにしろ、同じご説明になってしまうのですが、「ゲーミング」と名のつくアイテムは、ゲームをするのに適した設計がなされています。

第 2 世代 Razer™ アナログオプティカルスイッチ(光学式)

ラピッドトリガー

調整可能な2 段式アクチュエーション

遅延:2.2ms(理論値)

ポーリングレート:1,000Hz

Razer Huntsman V3 Pro Mini

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あなたの分身とデスク以外全て同じ条件下でFPSゲームをした場合、「オフィス/PC(パソコン)デスクデスク」でプレイしている方ではなく、「ゲーミングデスク」でプレイされている方が勝つ可能性が高いということになります。

とはいえヘッドセットやモニターほど差が出るのか疑わしいところ。そこで今回は、「ゲーミングデスク」と「オフィス/PCデスク」は具体的に何が違うのかまとめてみました。

ゲーマーが使いやすい

 「ゲーミングデスク」と「オフィス/PCデスク」は、目指すべき方向性がまず違います。

「オフィスデスク」は、おしゃれで爽やかな印象のに仕上がっているものが多いかと思います。使われている素材も様々で、オフィスの雰囲気に合ったものを選ぶことができるでしょう。

「PC/パソコンデスク」になると少し「ゲーミングデスク」に近づきます。PCを置くことが想定されているので、「オフィスデスク」に比べて穴だらけ。排熱処理を想定しているのです。

「ゲーミングデスク」の場合は徹底的にゲーマー目線に作られています。ゲーマーが使う事を想定し、実際にさまざまなゲーマーの声を反映させている製品がほとんどです。

ASUS ROG Swift Pro PG248QP

2024年2月2日発売予定

リフレッシュレート:最大540Hz

応答速度:0.2ms

NVIDIA® G-SYNC Ultra Low Motion Blur 2(ULMB 2)

低遅延のオーディオ・ESSコーデック(384 kHz/32bit)

NVIDIA® Reflex Analyzer

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秘密基地やコックピット

 「オフィスデスク」や「PC/パソコンデスク」の場合、職場仲間とのコミュニケーションが想定されているためか、比較的スッキリしていて、視界がひらけている印象です。

それに比べて「ゲーミングデスク」の場合、あれもこれもと必要なゲーミング家具を継ぎ足していくと、いつの間にか「秘密基地」のような、「コックピット」のような見た目に仕上がります。

「オフィスデスク」と「PC/パソコンデスク」の場合には、オフィスでよく見る家に馴染むデザインになるのに、「ゲーミングデスク」だとそこだけ世界観が変わります。

ゲームに必要なもの全てが手に届く

 ゲームをしている最中、「あ、攻略本忘れた。」と言ってまた席を立つ際、舌打ちしたくなるときないでしょうか。

ゲームの世界はとても広大ですが、プレイ環境は広くなく、必要なもの全てが手に届く範囲で、囲まれている方がいいのです。

「秘密基地やコックピット」のように囲まれている方が集中できますし、必要なものがないと言ってイライラすることもありません。

寝ながらまたは立ってプレイすることも想定

 負けられない戦いの時には姿勢を正して高い集中力でプレイ。ゆったりだらだらゲームしたい場合には寝ながら。

長時間同じ姿勢が辛くなったら立ってゲームプレイ。「ゲーミングデスク」の場合、それを可能とさせてしまうものも中にはあります。

最近の「オフィスデスク」は、立って仕事ができる、天板が高いものもありますが、流石に寝ながら仕事することは想定されていません。

身長に合わせて上下昇降できるので疲れにくい

 チームプレイが重要になるシューティングやアクションゲーム。誰もができる限り、自分のミスでチームに迷惑をかけたくないと思ってプレイしているかと思います。

もちろん一人プレイと違って、自分勝手に落ちるなんてこともできません。とはいえ気持ちとは裏腹に、長時間集中していると疲れが蓄積し、そのうちミスが増えてきます。

しかし「ゲーミングデスク」なら、身長やプレイスタイルに合わせて上下昇降できるものがほとんどです。「オフィスデスク」は昇降できないタイプの方が多いですから、ミス回数に差が出ます。

排熱処理を考慮

 ゲームのパフォーマンスに影響を与えるものは何も自分だけとは限りません。熱が理由でPCやゲーム機のパフォーマンスそのものが落ちて、カクカク動いたり、動作が停止したりする場合もあるのです。

しかし「ゲーミングデスク」なら安心。PCやゲーム機を置くことを想定して設計していますので、当然とても重要な排熱処理のことも考えられています。

「オフィスデスク」の場合、「ゲーミングデスク」や「PCデスク」と違って、排熱処理のことまで考えられていない場合がほとんどですので、購入する際に注意が必要です。

遅延:0.325ms(理論値)


ポーリングレート:8,000Hz

第 3 世代オプティカルマウススイッチ(光学式)

DPI:30,000 / DPI刻み:50DPIずつ

最大速度:750IPS

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衝撃やホコリ対策

 PS4もSwitchもPCも、共通して衝撃とホコリに弱いという欠点があります。そのため「ゲーミングデスク」の場合、衝撃やホコリ対策がなされているのが当たり前です。

「PCデスク」であれば、その名の通り「ゲーミングデスク」同様に衝撃やホコリ対策がなされています。

しかし幅広い使い方が想定される「オフィスデスク」では、必ずしもPCが使われることを想定して作られているわけでありませんので注意が必要です。

脇役に徹してゲームプレイを阻害しないブラックが主流

 「PCデスク」も含め「オフィスデスク」の特徴は、オフィスを明るく爽やかにするような素材やカラーが使われている点で一致しています。

真っ黒でクールなカラーな「オフィスデスク」は稀で、ほとんどがホワイト・アイボリー・ブラウン(木目)になります。

「ゲーミングデスク」の場合は映画館と同様、主役はゲームの世界になりますので、脇役に徹してゲームプレイを阻害しないブラックが主流です。

まとめ:ヘッドセットやモニターと同じくらいゲームパフォーマンスに影響を与える「デスク」

 「ゲーミングデスク」と「オフィス/PCデスク」の8つの違いを見てきて、「デスク」も、ヘッドセットやモニターと同じくらいゲームパフォーマンスに影響を与えると感じていただけたでしょうか。

ゲームが上手な人はだいたい、自分の能力が高いだけでなく、いいゲーミングデバイスやゲーミング家具を使っていたりします。

また下手な仲間に対しても丁寧で優しかったりもします。自分より上手い人がいること、自分だけの能力では勝てないこと、わかっているからだと思います。

しかし、いいゲーミングデバイスやゲーミング家具を、本当に必要としているのはゲーム初心者や上手ではない方々です。

ゲーミングデバイスやゲーミング家具を揃えないということは、下手なのにわざわざハンデを背負ってプレイするようなもの。

いいゲーミングデバイスやゲーミング家具を使っていると、ストレスも少なく疲れにくいので、長い間練習できるというメリットもあります。

これから先1年2年とゲームを続けていくのであれば、「ゲーミングデスク」の価格なら買って後悔を感じることはないでしょう。

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