ゲーミングデスク スタンディングタイプ4種まとめ

 座ってゲームをし続ける限り、首や背中の痛み、血圧や糖尿病などの生活習慣病など、健康上のリスクから免れることはできません。

座っていると体をあまり動かすことはありませんので、年を重ねるごとに太りやすく、筋肉が落ちやすくなっていきます。

しかし、立ってゲームができるとしたらどうでしょう。座ってゲームするよりカロリーを消費しますので、ゲームしながらフィットネスしている感覚です。

体がこり固まらなくなるので、首や背中の痛みが減少し、生活習慣病からも遠ざかります。さらには、心身ともに活性化されることで、ゲームパフォーマンスが最大化されます。

いいことづくめ。ゲーム=不健康といったイメージがありますが、スタンディングタイプでげ0無する場合には健康的だとしか言いようがありません。

スタンディングタイプのゲーミングデスク は、ゲームの世界もリアルの世界も両方の生活を最大化させることのできるゲーミング家具です。

Bauhutte(バウヒュッテ)

スタンディングデスク BHD-700 / BHD-1000H / BHD-1200H

 75.5cm〜117.5cmまで昇降可能なゲーミングデスク です。キーボードを使用する場合の理想の高さ基準として、身長119cm〜184cmに対応しています。

「クロスバー」「底板」「高さ調節ネジ」「背部パイプ」とグラつきを抑制する仕組みはバッチリ。なのでFPSプレイヤーも安心して使えます。

横幅サイズは70cm・100cm・120cmの3種類から選択可能で、ゲーミングデスク には珍しくブラックだけでなくホワイトまで用意されています。

モニター2台並べて配置予定の方は100cm以上のサイズ、1台で良い方は70cmを選びましょう。

脚には「パンチングボード」があるので電源タップを固定可能。「キーボードスライダー」付きなのでデスクトップがスッキリします。

一番低くすればスタンダードタイプ(椅子を使うタイプ)のようにも使えますし、高さ調節しなくても「スタンディングチェア」があれば座ったり立ったりしてゲームできます。

ワンプッシュスタンディングデスク BGD-1200

 70.0cm〜108.0cmまで昇降可能なゲーミングデスク です。キーボードを使用する場合の理想の高さ基準として、身長125cm〜184cmに対応しています。

昇降方法はワンタッチで瞬時に変えることが可能。「補強パネル」「高さ調節ネジ」といったグラつきを抑制する仕組みも搭載されています。

天板サイズは120cm×60cmなので、円を描くように配置すればモニター3台くらい設置できそうです。カラーはブラックとホワイトの2色展開。

脚と「補強パネル」に磁力で電源タップを固定可能。

一番低くすればスタンダードタイプ(椅子を使うタイプ)のようにも使えますし、高さ調節しなくても「スタンディングチェア」があれば座ったり立ったりしてゲームできます。

FLEXISPOT

電動式スタンディングデスク

 60cm〜123cmまで昇降可能なゲーミングデスク です。キーボードを使用する場合の理想の高さ基準として、身長110cm〜208cmに対応しています。

昇降方法はワンタッチ。しかも高さはあらかじめ3段階に設定可能。「メモリー機能」や「長時間座るアラーム」なんかもある高級ゲーミングデスク です。

「高さ調節ネジ」搭載なのでグラつきが防止されます。天板サイズは幅140cm×奥行き70cm。24インチモニター3台置いても余裕ありそうです。

一番低くすればスタンダードタイプ(椅子を使うタイプ)のようにも使えますし、高さ調節しなくても「スタンディングチェア」があれば座ったり立ったりしてゲームできます。

GAMING DESK XENO

EASY
脚:スチール製
サイズ:幅120cm×奥行き65cm×高さ73cm
HARD
脚:アルミ製
サイズ:幅138cm×奥行き75cm×高さ73cm
Pro
脚:アルミ製
サイズ:幅120cm×奥行き65cm×高さ71.5cm〜111.5cm
ガス圧昇降

Pro

 71.5cm〜111.5cmまで昇降可能なゲーミングデスク です。キーボードを使用する場合の理想の高さ基準として、身長127cm〜189cmに対応しています。

昇降方法はワンタッチ。天板サイズは幅120cm×奥行き65cmなので、円を描くようにおけば24インチモニターを3台置くことができそうです。

一番低くすればスタンダードタイプ(椅子を使うタイプ)のようにも使えますし、高さ調節しなくても「スタンディングチェア」があれば座ったり立ったりしてゲームできます。

スタンダードタイプですでにご紹介の『GAMING DESK XENO EASY』とは兄弟のような間柄のデスクです。

『Pro』と『EASY』の違いは、脚の素材と昇降機能のみ。『EASY』は脚がスチール製で、サイズは幅120cm×奥行き65cm×高さ73cm。

スタンディングデスクマット

Bauhutte(バウヒュッテ) スタンディングデスクマット BHA-70G

 デスクではありませんが、足が痛くならないよう、足裏の体圧を分散する専用マットもご紹介したいと思います。

『Bauhutte』が開発。ゲーマーの気持ちを考え尽くしている企業だと自信を持ってご紹介できます。

①低反発クッション、②ゲル、③ウレタンクッションの3層構造という、普通のクッションなんかより豪華で高性能なマットです。

裏には滑り止め加工がなされているので安全。カバーは通気性が高く、抗菌加工がされているだけでなく、取り外すことができるので、洗って清潔を保つことも可能。

靴を履いたままの海外仕様のマットと異なり、靴を脱いだ状態でゲームすることを想定して作られているので柔らかい仕様です。

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