失敗しないゲーミングデスクの選び方-5つのチェックポイント

座椅子ならロータイプ、椅子ならハイタイプ

 皆さんご存じの通りデスクはロータイプとハイタイプの2種類販売されています。ロータイプは座椅子や座布団等に座ってちょうどよい高さで日本人にとってなじみ深いゲーミングデスクになります。

一方ハイタイプのゲーミングデスクは椅子やゲーミングチェアに座ってゲームするのにちょうどよい高さ。ロータイプのゲーミングデスクよりも種類が豊富です。

まだゲーミングデスク向けに椅子を購入していないのであれば、ロータイプとハイタイプ、使いやすい方もしくはお好みで選んで問題ありませんが、お部屋が狭いのであればロータイプがおすすめです。

高さのある家具は圧迫感をもたらすので、全体的に背の低い家具を選んだほうが空間が広く感じられます。ただしロータイプは日本初のゲーミング家具ブランドからしか販売されていないので選択肢は少なめ。

おすすめの天板サイズは120cm以上だが…

 ゲーミングデスクをPS4/PS5のゲームをする際にしか使わなかったとしても、おすすめの天板サイズは120cm以上になります。

画面サイズシングル-幅(cm)デュアル-幅(cm)トリプル-幅(cm)
24インチ約50約100約150
27インチ約60約120約180
32インチ約70約140約210

一般的にデスクトップでゲームされる方は24~27インチサイズのモニターを選びます。幅はおおよそ50~60cm。そのため後からモニターを一つ増やしてデュアルディスプレイにすることも可能。

24インチのデュアルディスプレイなら幅120cmの天板だと両サイドにスペースができるので左右に小さなスピーカーを配置することもできます。徐々にあとからデバイスを充実させることができるのです。

120cm幅ですら、モニター、PS5、Switch、ヘッドセット、コントローラー、キーボードとおいていくと狭さを感じるほどなので120cm未満はおすすめできません。

しかし日本初のゲーミング家具ブランドからは60cm、70cmサイズのデスクも豊富に用意されています。日本のお部屋が狭い傾向にあるからだと推測できます。

お部屋に広いスペースを確保できない場合には60cm、70cmの天板サイズでOK。その場合奥行の広いタイプのデスクを選んでおくとモニターの後ろにいろいろ置けて助かります。

クランプ式モニターアームご利用予定の方はフレームとバックパネルと装飾に注意

 モニターアームをデスクに固定することでゲーミングモニターの設置をお考えの方はゲーミングデスクのフレームとバックパネルと装飾に注意が必要です。

モニターアームの固定方法にはいくつか種類があるのですがもっとも一般的な固定方法は手軽なクランプ式。デスクに穴をあける必要がないのでとってもカンタンにモニターアームの導入が可能です。

しかしクランプ式モニターアームは天板を挟むことで固定しますので、固定したい天板の下にフレームがあると挟むことができません。

デスク下の奥にバックパネルが取り付けられたデスクもあります。この場合バックパネルが邪魔をしてデスクの奥にモニターアーム取付できません。

デザインに凝ったデスクの場合装飾が邪魔をしてモニターアームを挟むことができない場合もあります。端っこに傾斜が付けられているタイプのデスクもモニターアームの取り付けが難しくなります。

健康に気を付けたい方は電動昇降機能付きがおすすめ

 ゲーミングデスクの多くはカンタンに昇降可能な製品が豊富に用意されています。そのためご自身の慎重に合わせて高さ調整可能です。

しかし手動昇降の場合、初めに高さ調整したらそのあと高さを変えることはまずありません。そのため首・肩・背中が痛くなってきたら立ってゲームするといったことができません。

一方ボタン一つで電動昇降するデスクの場合には首・肩・背中が痛くなってきたら立ってゲームするといったことが容易です。

椅子に座ってゲームしたり立ってゲームしたり。立ってゲームするとFPS等で勝率が上がる場合もあります。立ってゲームすると体力も消耗するので、姿勢の面においても体を自由に動かせる面においても健康的です。

I型よりもC型 フレームがおすすめ

 ゲーミングデスクの脚にはA型・H型・I型・C型・Z型と5種類あります。H型・I型・C型が比較的多く、A型・Z型はあまり見かけません。

ゲーミングデスクにおすすめのフレームタイプはC型とZ型。

C型は天板下の空間が広くなるので下にモノを置くスペースが広いところが特徴。また再度フレームが後ろの方に配置されているので、キャスター付きの引き出し等を脚からはみ出して配置することも可能です。

Z型は見た目がカッコいいからです。ゲーミングらしい見た目がとってもクール。

次におすすめなのがI型。デスクの両サイドから自分の足を出しやすくデスクの下が広く見えます。C型よりも安定感があるところもメリットの一つ。

H型とA型のメリットは安定感です。もっともぐらつきにくいフレームタイプといえます。ただし支柱と支柱の間にフレームがあるのでデスク下が狭く感じます。

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